オルト矯正(ORT矯正)
症例写真

No.01:

前歯が交叉している/口があいている

Before

2020.2.29

After

2021.7.10

年齢・性別
症状
前歯が重なり合っている
原因

鼻づまりにより常に口唇があき、習慣的な口呼吸になった。
口で呼吸することから舌が下に下がり、上顎が劣成長になり歯が並ばなくなった。
舌正しく機能しないことから、間違った嚥下が習慣になり
さまざまな代償性原因に繋がり、結果的に歯並びが悪くなってしまった。
爪噛みの悪習癖があり前歯の交叉咬合の原因にもつながっている。

治療内容

全体:1年3ヶ月のトレーナープログラム
(3ヶ月間は1週間に1回の来院・残り1年間は1ヵ月に1回の来院)
根本原因の改善:呼吸のトレーニングにて呼吸の改善
代償性原因の改善:舌・口唇・嚥下・姿勢を改善させるためのトレーニング
現在は定期メンテナンスで観察中

治療費
396,000円(税込)※毎回再診料5,500円別途
動的治療期間
1年3ヶ月
リスク・副作用

・歯の移動に伴って痛みや違和感を感じることがあります。
・オルト矯正(ORT矯正)治療は本人のやる気がなければ成功しません。
・終了後も口腔筋機能が正しく保持されない場合に後戻りをする可能性があります。
・歯の移動により歯肉が退縮することがあります。
・治療期間は個々の歯並びの重症度によっては治療期間が延びる可能性があります。
・本人、ご家族のコンプライアンスが得られない場合に治療を中断することがあります。

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