大正時代から続く当院では、現院長が4代目を継承した平成19年4月より、今までの治療中心の歯科医院から予防中心の歯科医院へと移行して3年目を迎えました。 どんなに素晴らしい高度な治療をしたとしても、治療のみをしていたのでは、将来的に歯を失ってしまう事は避けられません。
私たちはもう、歯で辛い思いはしてほしくありません。
むし歯や歯周病で、痛い思いもしてほしくありません。
歯医者での治療で、怖い思いもしてほしくありません。
私たちは、これ以上あなたの歯を削りたくはないのです。
すべての人が、健康な状態を維持した状態で、笑顔で過ごしてほしいのです。
「むし歯や歯周病を“治す”歯医者」から「むし歯や歯周病に“させない”歯医者」でありたいのです。
そんな想いから予防中心の歯科医院に転換し、当初の目標であった
1. 予防中心の歯科医院作りをする
2. 現状を把握する
3. 後藤歯科医院のメインテナンス率を向上させる
は、この2年間でほぼ完成をし、多くの方にメインテナンスの重要性を感じてもらえるようになりました。
そんな私たちの想いに共感し、実際に通院し続けていらっしゃる患者さんの声を紹介します。