〜親からわが子へ 「最高のプレゼント」〜
目的:カリエスフリーの永久歯列を完成する(※カリエスフリー=むし歯なし) |
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むし歯は口の中を代表する病気の一つであり、また、歯を失う原因の55%がむし歯であります。
よって、むし歯という病気の果てには歯を失い、入れ歯を必要とし、入れ歯では思うように食べられない、さらには最近では人工の歯根があるからと一本約40万円する高額なインプラント治療を考えるようになる、という苦労する人生が待ち受けているのです。
年をとったとき、いや年に関わらず人間にとって動物にとって一番の楽しみの一つは食事であります。歯を失うということはその楽しみの一つを奪われることになり、生きがいをなくしてしまうのです。
実は、こういった状況は日々繰り返し起こっています、その状況は変わることなく、ほとんどの日本人が同じ様な悩みを抱えて人生を送っているのです。というのも日本の歯科医療に対するスタンスは一向に変わらず、相変わらず痛みが出てから、むし歯になってから歯医者に通うという習慣が続いているからであります。
痛みが出てから、むし歯で穴があいてから歯医者に通うようでは遅いのであります。痛みが出る前に通う、
いや、歯医者に対するイメージをまったく180度転換して考えていただきたい、健康なときに通いむし歯にならないようにするということが大切なのであります。痛みが出るまで歯医者に行かず、その後むし歯の治療でお金を払う、金属の詰め物はいやと白い詰め物にしてお金をはらう、また数年するとむし歯になり白いかぶせ物のためにお金を払う、また数年すると歯を抜かないといけないといわれインプラントを勧められ何十万円もの治療を受ける・・・これは、むし歯という病気を治しているのではなく、むし歯になって破壊されたところを代わりの材料に置き換えその材料代と技術代にお金を払っているだけであるのです。
そもそもいつからむし歯になったのか、2005年に行われた歯科疾患実態調査によれば3歳児でむし歯の有病率(むし歯を持っている人の割合)は24.4%、5〜6歳児で60.5〜63.4%とすでに乳歯の時点で6割の人がむし歯という病気にかかっているのであります。
乳歯であるならともかく永久歯の生え揃う10歳〜14歳時において永久歯のむし歯有病率も約60%を超えているのであります。
歯が生えそろう義務教育を終えるときまでに6割の人がむし歯になってしまっているのであります。
もちろん歯が生えてくるこの時期は幼若永久歯といわれ、歯質が弱くむし歯になりやすい時期でもあります、だからこそ、大切な時期であり、歯みがき指導や食事指導、フッ素塗付をすることでむし歯になりにくい丈夫な歯を育てつくることが大切なのであります。
そしてこの時期にむし歯を作らず20代を迎えた方は、その後むし歯で歯を失う危険性はずっと少なくなるのです。
そこで今回後藤歯科医院では、このもっとも大切な小児期における歯科予防メインテナンスプログラムを策定しご紹介したいと思います。
しかしこのことは後藤歯科医院ではまだ実績はありません。けれど、欧米の歯科先進国においてはすでに実証されており、さらには日本においても山形県酒田市において熊谷崇先生が約25年かけて実績を出している方法です。
まずは目標を12歳児にカリエスフリーの永久歯列を完成させることとしました。非常に歯質が弱くむし歯になりやすいこの時期、また、義務教育の時期でもあり、食生活指導や歯みがき指導を通じむし歯予防に大切なことを“習慣づける”ことを徹底指導していきます。
さらには、むし歯予防に欠かせないフッ素塗布を定期的に行いむし歯になりにくい丈夫な歯を作り上げます。
私たちスタッフはカリエスフリー歯列を完成させるために様々な情報を提供しお手伝いさせていただきます。
ぜひ皆さんで協力し、夢のある未来にしましょう。
もし、両親、祖父母の方々がすでに歯のことでご苦労され日本の歯科事情に気づいているのであれば・・・ぜひ、子供や孫のために、未来の世代のために伝えていきましょう“歯は本当に大切だということを。”
これは親からわが子への「最高のプレゼント」です。
内容、料金等の詳しいお話は来院時にご説明させていただきます。始めての方には30分ほどの説明があります。
予約をおとりくださいますようお願い致します。
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