愛知県 常滑市 予防治療 インプラント 審美治療 入れ歯(義歯) に関することなら医療法人真稜会 後藤歯科医院

後藤歯科医院
TOP
ご挨拶・医院案内 コンセプト 来院から治療までの流れ スタッフ紹介 小児の予防 インプラント 審美歯科 リンク・紹介

来院から治療までの流れ

当医院初診より3回の流れ

初診を含め3日間でご自分の口の中の状態が把握でき、歯みがきの指導及び専門的なクリーニングが受けられます。
 この3日間で国家資格をもった担当歯科衛生士より、お口の中の正しい知識を得て、個人にあった予防歯科についての生活指導を受けていただきます。予防歯科に興味があり健康な人生を歩もうと考えている方は、是非ご来院をお待ちしております。
*その際、当医院は予約制となっております。
  必ずお電話にて予約を取ってから来院されるようにしてください。


1日目<初診時>(約1時間30分)

問診表の記入(ご自分で)
問診(歯科衛生士、歯科医師による)
口腔内検査(むし歯の検査) ・・・・・・・・・・・・・・・・ むし歯の進行度合い(重傷度)とむし歯の治療状況などをチェックします。
レントゲン診査 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 口の中の全体像を把握するため大きなレントゲンを取ります。このとき別の病気も発見することもあります。
担当歯科衛生士の紹介 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 口の中の専門知識を持った歯科衛生士が患者さん一人ひとりを担当いたします。
顕微鏡によるむし歯菌・歯周病菌の観察 ・・・・・ お口の中にいる、動いている細菌をみて、クリーニングを受けたいという気持ちになりましょう。
お口の記録写真撮影 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ カルテよりも貴重な資料、初めての日の記録を取らせていただきます。
歯周病の検査(歯周病の重傷度検査) ・・・・・・・ 歯と歯ぐきとの間の病的な歯周ポケットの深さを測ります、少しチクチクします。
プラークの染め出し ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 歯の汚れを赤く染め出しチェックします。
ブラッシング指導
簡単なクリーニング ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 歯の表面に付着しているプラークを取り除きます。
次回唾液検査の説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 次回までに「食習慣アンケート」を記入してきていただきます。
応急処置 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 痛みの除去をします。

問診
問診
口腔内診査
口腔内診査
口腔内写真
口腔内写真
レントゲン診査
レントゲン診査
歯周病の検査
歯周病の検査
染め出し
染め出し
はみがき指導
はみがき指導
簡単なクリーニング
簡単なクリーニング
顕微鏡観察
顕微鏡観察

2日目(約1時間)

問診
唾液検査 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 唾液の量や質、むし歯菌の数を調べます。
下の歯の歯石除去 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 超音波の器具を使用して硬くなった歯石を除去します。

唾液検査
唾液検査 唾液検査 唾液検査
唾液検査 唾液検査

3日目(約1時間)

問診
むし歯と歯周病のリスク結果の説明 ・・・・・・・・・・・ お口の健康手帳をお渡します。
予防プログラムの提案 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 患者さん一人ひとりにあった予防プログラムを提案します。
上の歯の歯石除去 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 超音波の器具を使用して硬くなった歯石を除去します。

唾液検査の説明
唾液検査の説明 唾液検査の説明 唾液検査の説明
予防グッズ
予防グッズ 予防グッズ 予防グッズ 予防グッズ

4日目(治療)

さらに3日間の成果をチェックいたします。
歯周病の進行した方は歯周ポケットに沈着した歯石を数回に分け徹底的に除去します。
むし歯のある方はむし歯の治療をします。
歯のない方はインプラントやブリッジ、入れ歯の利点欠点を説明し治療法を選択していただき治療に進みます。
治療の必要のない方も治療が終了した方も再度むし歯と歯周病のリスクが改善できているかチェックし、その結果メインテナンスに進みます。

<メインテナンス>

一番大切な部分であります。
患者一人ひとりによって定期的にメインテナンスに通っていただく期間も違います。

メインテナンスの自費化について
お口のメインテナンスの自費診療システムを提供いたします

歯医者に対する先入観やイメージを変えたい
「歯科医院は治療する所ではなく、歯を失わないようクリーニングに通う所」
日本の歯科治療は欧米の歯科先進国に比べ、20年から30年治療内容が遅れているといわれています。  
歯科の先進国である欧米では、歯科医院は歯を失わないためにクリーニングに通うところという認識がありますが、日本では悪くなってから歯を治すために通うところとなっています。

この認識の違いには、日本の国民皆保険制度が大きく影響しているように思います。すなわちすべての国民が平等に最低限の歯科治療がいつでも受けられる制度が完備しているため「悪くなったらいつでも僅かな負担で治せる」という安心感があったからです。
ところが、本当に「治ったの?」と言えば、内科や外科と違い、元どおりの健康状態に戻るようには「治らない」のが歯科治療です。多くの場合は悪い箇所を削ったり抜いたりして代用物を詰めたり被せたりして「治った」ようにしてきたのです。 もちろん歯磨きの習慣は昔からありましたが、プロによる医学的なクリーニングとはほど遠く、ただ歯磨きをしているだけではむし歯や歯周病は退治できないため何度も保険による歯科治療を行い、やがては歯がなくなり総入れ歯になっていく人が大変多かったのです。  

しかし国民の健康に対する意識は日増しに高まり健康保険では解決できない多くの問題を抱え始めた21世紀においては、一定の健康は維持できたものの、それは一時的なものに過ぎず、国民全体の歯を失うことをストップすることはできなかったのです。  
実際に日本人の口の中の環境は、この50年間ほとんど変わっていないというのがわが国における実態です。ではこの現状をどうしたらよいのでしょうか? 痛みが出てから、むし歯で穴があいてから歯医者に通うようでは遅いのです。痛みが出る前に通う。
いや、歯医者に対するイメージをまったく180度転換して考えていただきたい。健康なときに通い、むし歯にならないようにするということが大切なのです。

しかしこの大切なことを行うのに日本の保険制度には限界が見え始めたのです。日本における保険制度は疾病保険であり、病気になったら適用されるものであり、健康を維持増進させるためにはあまりにも不十分であることがわかりました。虫歯や歯周病にならないため、歯を失わないために行う予防歯科的技術は複雑でありコストがかかります。それを現在の保険の制約の中でカバーすることは不可能に近くなっています。

そこで今回後藤歯科医院では、これまで保険制度の中で行ってきたお口のメインテナンスを保険制度による制約のない、ベストに近い方法で対処させていただくことにいたしました。その場合は保険の適用外となり、一時的には皆様にご負担をかけてしまうことになりますが、長い目で見た場合には、何度も治療を繰り返す必要がなくなるのではるかに経済的であり且つ健康的であると考えています。
「皆様方にとっての真の利益とは何なのか」私たちはその一点だけを見つめ今回お口のメインテナンスの自費診療システムを提供することにいたしました。 なにとぞ私どもの意とするところをお汲み取りいただき、ご理解のほどよろしくお願い申し上げ、このシステムをご活用していただければ幸いに存じます。

△ PAGE TOPへ

愛知県常滑市の歯医者・歯科医院 医療法人真稜会 後藤歯科医院には、常滑市、半田市、知多市、東海市、大府市、
武豊町、阿久比町、東浦町、美浜町、南知多町、知多半島全域から患者さんが来院されています。

Copyright(c) GOTO DENTAL CLINIC , All Right Reserved .