愛知県 常滑市 予防治療 インプラント 審美治療 入れ歯(義歯) に関することなら医療法人真稜会 後藤歯科医院

後藤歯科医院
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コンセプト

医院のコンセプト

歯医者の先入観、イメージを変えたい。
治療ではなく、歯を失わないようクリーニングに通う所という認識へ。

日本の歯科治療は欧米の先進国に比べ、20年から30年治療内容が遅れているといわれています。
歯科の先進国では、歯科医院は歯を失わないためにクリーニングに通うところという認識があります。日本は国民皆保険制度もあり、すべての国民が平等に最低限の歯科治療が受けられる利点がありました。
これは戦後高度成長期の日本には大きな利益を生んできました。
しかし国民の健康に対する意識は日増しに高まり事実上保険制度では解決できない多くの問題を抱え始めた21世紀においては、一定の健康は維持できたものの、それは一時的に過ぎず国民全体の歯を失うことをストップすることはできなかったのです。
実際に日本人の口の中の環境は、この30年間ほとんど変わっていないのです。これがわが国における実態です。ではこの現状をどうしたらよいのでしょうか?

後藤歯科医院の3つの柱

1. 治療前にリスクの改善

2. メンテナンスの重要性

3. 最先端の知識と、技術による治療の提供

1. 治療前にリスクの改善

歯を失う原因はわかりますか?
歯を失う原因はむし歯と歯周病が9割です。後の1割は転んだり、ぶつけたりと外傷で失うのです。

歯医者に治療に通い続けてしまっている理由
なぜむし歯や歯周病になってしまったのか?という原因を追究せずにいたからです。治療とは単に穴のあいたところに代わりの材料をつめたり、歯を失ったところに入れ歯を入れたりするこれだけでは治らないのです。
治療が必要ということは、むし歯や歯周病の細菌に感染しているのです。
単に穴のあいたところだけを埋める道路の補修工事のような事だけでは、またむし歯や歯周病になってしまいます。治療した時点ではよくなっても原因を除去しない限りまた同じ運命をたどることになるのです。

治療だけして原因を取り除きましたか?
例えば
(1) むし歯や歯周病の原因である細菌に多量に感染しているかもしれません。
(2) その原因である細菌を洗い流す役割の唾液が人より少ないのかもしれません。
(3) 食生活が悪いのかもしれません。
自分の歯はむし歯や歯周病になりやすいと決め付け、あきらめていないでしょうか?
歯を失う原因のほとんどはむし歯か歯周病です。そのどちらも細菌の感染による病気のひとつなのです。

むし歯や、歯周病のリスク検査をご存知ですか?
治療を始める前に、今日まで至った原因を知り改善する必要があります。そのためにさまざまな検査が必要です。現在ではそのような原因に対して唾液検査をはじめとして、さまざまな検査をすることによって、その結果をもとに治療前のリスクを判定し、改善することができるのです。そのリスクを改善しない限り、今後いくら治療したとしても数年後にはまた同じように歯を失うことになるのです。
ほとんどの歯科医師はこのリスクと重症度を同等だとみなしており、病気の兆候がない、または少ない患者は疾患のリスクも低いと考えています。かたや病気がすでに進行し痛みなどを伴っている患者を重症な患者、つまりハイリスクだと考えています。
しかしながら、重症患者の初期段階では、軽度な兆候が認められたはずですし、その前は健康だったはずです。しかし重症患者の発症前はリスクが高かったはずです。
『診断は現在の疾患の状態を示しますが、リスクはもしも介入が行われなかった場合に将来その疾患の状況がどうなるかということを予測するものです。』

あなただけにあった予防のプログラムを考えてはみませんか?

参考文献:Roy C Page −Risk Assessment−
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2.メンテナンスの重要性−今後の健康を維持するために−

むし歯や歯周病にならないためには?
歯を失わないためには?

原因を除去した後に治療を始めるということは当然。その後、治療した歯や、その他の歯をむし歯や、歯周病にさせないためには、治療を終了した後の定期的なクリーニング(メンテナンス)が必要になります。
歯についたむし歯や歯周病の原因である細菌の塊を定期的に除去する必要があるのです。しかし、ただ歯科医院に通ってクリーニングを受けているだけではいけません。そのクリーニングのポイントはなかなか複雑です。

バイオフィルムを知っていますか?
定期的に除去しなければいけない細菌とは、細菌の塊であるバイオフィルムという形で存在します。これを除去するのは容易ではないからです。バイオフィルムとは、お風呂場や洗面所の流しのところについている“ヌメヌメ”っとした頑固な汚れと同じです。
水を勢いよく流したり、洗剤を振り掛けるだけでは落ちないのです。ブラシなどを使って汚れを落としていかなければなりません。また、一度落としたとしても、時間がたてば必ずまた付着して水の流れを邪魔するのです。そうならないためにはしつこい汚れになる前に定期的に掃除することが大事なのです。

PMTCを知っていますか?
1971年から1972年に375人の成人患者にPMTC(プロフェッショナルメカニカルトゥースクリーニング)を行いメンテナンスした群と180人のコントロール群について30年スタディーを始めました。
結果的に30年間メンテナンスにより、クリーニングに通い続けた方たちは、30年を通じて一人当たりの平均喪失歯数(歯を失った数)は0.6本のみだったのです。これは海外(スウェーデン)での結果ですが、日本においても同様の結果を山形県酒田市で実行し証明された熊谷崇先生もいらっしゃいます。決して海外だけの話でもなくどこでも実行できることが証明されたのです。よってむし歯も歯周病も予防できる疾患であるということがわかってきました。健康維持型モデルは実現できるのです。          

参考文献:P Axelsson -30years of maintenance-

若いころから定期的にクリーニングを受けていれば年を取っても入れ歯になることはありません。中年になって、ちょっと悪くなってからでもまだ手遅れではありません。自分の歯が残っている以上必要なことです。
繰り返しいいますが、定期的に点検しているだけでは駄目なのです。バイオフィルムの破壊と除去、つまり専門的な知識を持った衛生士によるクリーニング(PMTC)が必要なのです。
予防や福祉の充実した国では、小児期からの予防治療や、定期的なクリーニングは当たり前です。歯を削ったり抜いたりしないように守る国なのです。
一方日本は、削って詰め、かぶせたり、抜いて入れ歯にする国で結果的に総入れ歯になることが多いのです。
それが当たり前だと思っていませんか?
スウェーデンのある都市では、人口の約90%が定期的なクリーニングを受けています。
そろそろ、健康で快適な生活がおくれるように目覚めてみませんか?

参考文献:「歯科」本音の治療がわかる本 熊谷崇・秋元秀俊
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3.最先端の知識と、技術による治療の提供
上記より永遠の笑顔を求めて、後藤歯科医院では、具体的な目標を掲げたいと思います。

具体的な長期、中期、短期目標
長期的目標 20歳成人でカリエスフリー90%以上、歯周病のない状態を実現する
新たなう蝕(むし歯)・歯周病の発症をコントロールし、70歳時の平均欠損歯数を5歯以下にする
中期的目標 5歳児でカリエスフリー(むし歯ゼロ)90%以上を実現する
常滑市民のメインテナンス率を10年後に30%にする
12歳児でカリエスフリー90%以上を実現する
短期的目標 後藤歯科医院のメインテナンス率を向上させる
現状を把握する
予防中心の歯科医院作りをする

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武豊町、阿久比町、東浦町、美浜町、南知多町、知多半島全域から患者さんが来院されています。

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