スタッフBlog

2014年3月19日 水曜日

美呼吸は鼻呼吸

1.唇がかさつきやすい
2.喉がかわきやすい
3.口の中がねばつきやすい
4.食事の時、クチャクチャ音がする
5.いつも口が半開きになっている
6.前歯の色が変色している
7.前歯で舌をはさむ癖がある
8.夜寝る時、横向きかうつ伏せ寝である
9.夜寝ている時、よだれがたれてしまう
10.口臭が気になる
11.出っ歯である
12.呼吸が浅くて、呼吸数が多い


この中から、あてはまるものが一つでもあれば、
鼻呼吸ではなく、口呼吸になっているかもしれません。


鼻でしっかり呼吸できることは、とても重要。

病気を防いだり、表情を生き生きさせたり、
歯並びや咬み合わせにも、大きく影響します。


しっかり呼吸を整え、姿勢を正すことで、
正常な歯並びや咬み合わせ、
明瞭な発音、より良い咀嚼と嚥下(噛み砕き、飲み込むこと)を促します。


まずは、ゆったり、深く、鼻呼吸を心がけましょう。

投稿者 医療法人 真稜会 I Dental Clinic | 記事URL

2014年3月19日 水曜日

お子さんの歯並びが心配な方へ

歯並びの悪さは遺伝だからしょうがない?
矯正治療させてあげたいけど、痛そうだし大変そう?
矯正治療の装置をつけてると、しゃべりにくそう?


これからの時代は、食生活や生活習慣などの影響で、
子どもの顎はどんどん細く小さくなっていき、
歯並びが乱れるのは仕方ない...と
あきらめてしまっている親御さんが多いようです。

子ども達にとっても、歯並びや咬み合わせが悪いのは、
相当気にしているようで、
また矯正装置を使って治療をしているお子さんも、
かなりのストレスのようです。


それらのあきらめや、不安やストレスを払しょくする、
新たな矯正治療を導入しました。


適応年齢は、およそ6歳から12歳までの、永久歯の萌出期です。

マウスピース型のトレーナーを用い、
日中の1~2時間と、就寝時に装着し、
子どもの成長と発達に合わせて、
呼吸や姿勢を整えながら、舌や唇の筋機能をトレーニングするものです。

咬み合わせを悪くするのは、遺伝ではなく、日常の生活です。
矯正装置のワイヤーで歯を動かすよりも、
舌で押したり、唇で吸ったりする力の方が強いのです。


口呼吸や猫背、飲み込むときの舌や唇の動き、
舌や唇の良くない癖を改善し、
歯並びや咬み合わせを悪くしてしまう原因を取り除くことこそ、

『悪くなる前の、悪くさせないための』予防といえるのです。


矯正治療のために、歯を抜かなくてもいいんです。
矯正治療のために、ワイヤーのついた装置で歯を動かさなくてもいいんです。
矯正治療のために、維持するための保定装置を使わなくてもいいんです。



むし歯や歯周病は、その原因を追究し、
改善することで予防ができる診療システムが確立しています。

これからは、それに加えて歯並びや咬み合わせを悪くさせない、
不正歯列予防にも積極的に取り組んでいきます。



詳しくは、ご来院の際にお伝えいたしますので、
興味のある方はお気軽にご相談ください。

投稿者 医療法人 真稜会 I Dental Clinic | 記事URL

アクセス


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名鉄常滑線多屋駅から徒歩15分
営業時間:AM9:00~PM18:00
休診日:木曜日、日曜日、祝祭日

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