スタッフBlog

2015年12月 1日 火曜日

12月~感染症対策~

12月に入り、今年も残すところあと1ヶ月を切りました。
朝夕とめっきり冷え込んで、いよいよ冬らしい季節となりましたね。


これからの時季は、寒さはもちろんのこと、
空気の乾燥や免疫力の低下などから、
風邪やインフルエンザなどが流行りだします。


私たちの医院では、感染対策として日頃から
滅菌消毒などは手を抜かずおこなっておりますが、

手洗い・うがいとともに、
これからしばらくの間は常時マスクの着用をします。



これまでは、診療中以外に
マスクを着用したままということはありませんでした。

受付で患者さんと対面する時、
治療前の問診の時、
治療後の説明の時、
次回予約の確認の時、
お出迎え・お見送りの時・・・

これらの時は、マスクをはずして、
しっかりお互いの表情が見える状態で応対しておりましたが、

うつっても、うつしてもいけないのが、感染症。


顔半分がマスクで隠れた状態ではありますが、
マスクの中でもいつも私たちは笑顔でいることを心がけています。



目の表情や声のトーンで、
少しでも明るくおだやかに応対ができるよう努めますので、
どうぞよろしくお願いいたします。



なお、お子さんをキッズルームでお預かりする際、
高熱のある方やインフルエンザなどの感染症の疑いのある方は、
入室をお断りしております。

みなさんのご理解とご協力をお願いいたします。

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2015年11月11日 水曜日

高校生インターンシップ体験

毎年、地元の中学生や高校生の職場体験を受け入れ、
歯科医療における様々な職種や業務を知っていただこうと、
いろんなことを体験してもらっています。


今年はわずか2日間ということもあり、
短い日程の中で、かなり詰め込んでの体験。
今日は、その1日目でした。


患者さんの誘導から教育指導の見学、消毒や滅菌、
歯科衛生士業務としての口腔内写真や歯型採り、
歯みがき指導の相互練習、
バランスボールレッスンの体験まで、

I Dental Clinicで活躍するスタッフの業務を
一通り駆け足で体験してもらいました。











明日の休みをはさんで、明後日もう一日。
今度はもっと実務的なことを体験、学んでいただこうと思っています。

そして、将来の夢の中に、
「歯科医院で働く」という選択肢が広がればいいなと思いますし、
その中でも「I Dental Clinicっていいな」と思ってもらえたら嬉しいです。


私たちスタッフも、高校生の素直で真面目な姿に負けないよう、
がんばろうと思います。

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2015年10月20日 火曜日

8020運動って知っていますか?


9月の敬老の日あたりになると、
地域のご長寿さんのお祝いがニュースになったり、

「80歳で20本以上の自分の歯をもとう」という
8020(ハチマルニイマル)運動の募集があったりします。



8020推進財団


今年も、それぞれのかかりつけ歯科医で
「8020運動」表彰の申し込みがあり、
当院からもご夫婦そろって表彰される方がいらっしゃいますが、
素晴らしい!の一言に尽きます。


本来、永久歯は28本。
親知らずを含めると32本ありますが、
そのうち20本以上の歯が残っていれば、
比較的食事には困らず、栄養もしっかりとれ、
よく噛むことができるので脳への血流も良く、
健康を維持できるであろうと言われています。


実際に、8020達成の方たちにお聞きすると、
好きなものは何でも食べられるし、
今でも好物はお肉だ、と答える方もいらっしゃいます。

数カ月に一度、ここで歯の掃除をしてもらうのが楽しみで、
そのたびにいろんな話ができるのが嬉しいとおっしゃる方もいます。


食べるという欲求が満たされることや、
キレイにして出かけようという気分になることで、
生きることへの活力が生まれるんだなと感じます。



8020運動は、
80歳で20本以上の自分の歯を残そう!というものですが、
ただ歯を守りたいのではなく、

その歯を持つその人が
健康的で楽しく幸せに生きることが目的だと思っています。


そのためには、
『食べられるものを 食べる』
ではなく、

『食べたいものを 食べる』
ことができるお手伝いをしたいと思っています。


とはいえ、80歳になってから急に来院されても、
今のその口の中の状態は、
これまでのその人の過去の生活のたまものですから、
急には改善できませんし、元に戻ることはできません。

ですから、人生を逆算して、
自分が最期を迎える時にどうありたいかを考え、
今できることを今からはじめよう!という気持ちで、
実践しないといけません。


自分が80歳になった時にも、
今おいしいと感じるものを、おいしく食べられるように。
そのために、今できること。


80歳になった時に、
20歳の時に食べていたものが普通に食べられますように。

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2015年10月 2日 金曜日

鼻呼吸を日本の文化に

爽やかな風が吹き、秋空が広がっています。

I Dental Clinicでは、
待合室や受付、診療室、キッズルームなど、
どこにいても、大きな窓ガラス越しに、
青空と木々の緑が目に映ります。


待合室・受付前のコートヤードの様子。




診療室から見上げたコートヤードの様子。



日差しはまだまだ暖かく感じますが、風はさらっとしていて、
すっかり、秋の空の色に変わってきました。


この時期は、あちこちの小中学校で
運動会や文化祭などが開催されています。

走ったり、跳んだり、踊ったり、歌ったり、叫んだりと、
思いっきり体を動かすことの多いこの季節。


より、身体能力を発揮するためには、
呼吸が重要なカギを握っています。


口呼吸より、鼻呼吸。


空気が乾燥してきています。

そろそろリップクリームが手放せない、という方。
つい、唇をなめてしまうという癖のある方は要注意。
その唇の渇き、口呼吸が原因かもしれません。


寝ている間に、口の中や喉が渇いて、
朝起きた時に、ガラガラになっている人も、
口呼吸が原因かもしれません。


マスクをしているから大丈夫!と思っていても、
マスクの下ではお口ぽかんになっていませんか?
一般的なマスクの場合、
マスクの目よりも細菌やウイルスの方が小さいので、
マスクの下での口呼吸も、要注意です。


鼻でちゃんと呼吸ができていれば、
天然のフィルターとなって細菌やウイルスも防いでくれますし、
乾燥した空気も、ちょうどいい具合に湿らせて、温めてくれます。


鼻呼吸という、最大の武器を持っていれば、
風邪もインフルエンザも怖くありません。


鼻呼吸ができていれば、もちろん、むし歯にもなりにくく、
不正咬合(良くない咬み合わせ)にもなりにくいのです。



でも、どうやって鼻呼吸を自然におこなえるようになるのでしょう。
「言われなくても、自分は鼻呼吸してるし・・・」
と思っている方の方が、実は危険だったりもします。


その極意を、11月3日(火)文化の日に、
常滑のJAあいち知多総合本部ビルの7階大会議室にて、
福岡のみらいクリニック院長今井一彰先生からお聞きになれます。

定員は300名。
入場も無料の、市民向けセミナーです。

どうぞ、みなさんお誘いあわせの上ご来場ください。
私たちI Dental Clinicのメンバーも、会場のお手伝いにまいります。


会場で、お会いしましょう

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2015年9月30日 水曜日

何を食べたかより、何を出したか・・・

食育指導というと、どうしても『何を』食べたかという、
栄養的な話になることが多いです。

もちろん、栄養学的にバランスのとれた食生活は大切。
なるべく好き嫌いなく、なんでもおいしく食べることのできる、
その年代や生活に合った量と質を考えたメニューが良いのは当然です。



でも、『いつ』『どのように』食べたのか、という観点も重要。


同じ、おまんじゅう1個でも、
みんなと一緒にお弁当を広げ、昼食後のデザートとして、
お茶やコーヒーと一緒に一息つきながら食べるのと、

夜寝る前に、テレビを見ながらダラダラと食べるのでは、
同じカロリー、同じ栄養素だとしても、
身体への影響は全然違うでしょう。



また、どんなに栄養バランスのとれた
和食メインの食事をとっていても、
毎日便秘だったり、逆に毎日お腹をゆるくしている状態であれば、
それは健康的とは言えません。

中には、いつもお昼は外食かコンビニ弁当という方でも、
毎日快便で、肌つやも良ければ、それは健康的といえるでしょう。



『何を食べたか』も大事ですが、
『何を出したか』もとても重要なんです。


大でも小でも、
便は、身体からの便り(たより)。
私たちの身体が、健康であるかどうかのバロメーターです。


どんなお便りであるかは、
私たちの身体の機能にかかっています。



胃腸の働きをはじめ、
出口付近も重要ですが、ヒトの体は川の流れと同じ。
下流を美しく保つには、上流をさらに美しく保たねばいけません。

身体の中でもっとも上流は、口です。
口が健康的に、清潔に、機能的に保たれていなければ、
その先の全身を健康に保つことは難しいでしょう。


良いお便りを出すため=健康に保つためにも、
一番最初に意識するのは、よく噛むこと。

よく噛んで、唾液と一緒に混ぜ合わせながら、
お口の中で、一番最初の消化活動をおこなうこと。


ここがうまくできないと、
ここでつまづいてしまうと、
その先もスムーズに運ばなくなってしまいます。


『何を食べたか』よりも、『何を出したか』を見据えて、
そのために、『どう食べたか』を意識するようにしましょう。


I Dental Clinicでは、
乳幼児期のミルク、離乳食をはじめ、
むし歯予防や不正咬合を防ぐための食育や、
年代や生活スタイルに合わせた食のアドバイスもおこなっています。



『歯』の専門家だからこそ、
『歯』そのものを守り育てることはもちろん、
『歯』をどう使うか、どう生かすか、ということにも目を向けています。

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2015年9月28日 月曜日

スタッフ研修旅行記

昨日、I Dental Clinicのスタッフ旅行で、伊勢へ行ってきました。

セントレアから、飛行機ではなく船に乗り、伊勢湾を横断。
津なぎさまちから、バスに乗って伊勢神宮へ。




鳥居をくぐって、五十鈴川を渡り、
玉砂利を踏みしめていくと、心がピンと引き締まります。


今回の旅では、特別参拝をおこなうため、正装での姿です。




伊勢神宮での参拝を終えた後は、
おかげ横丁で名物伊勢うどんを食べたり、
赤福や赤福氷を食べたり、
牡蠣フライやひものを食べたり、
おいしいビールを飲んだりと、うまし国の食を満喫しました。




この日はたまたま、地元常滑から大勢の方が、
団体で伊勢を訪れており、
あちこちで患者さんや知り合いの方たちに
お会いすることができました。

なんだか、見えない糸・ご縁で結ばれているような気がしました。




神宮・おかげ横丁を後にした私たちは、
ラフな格好に着替えて、二見シーパラダイスへ。

ここでは、セイウチとのふれあいタイムを満喫しました。
体重1トンと超えるという大きな体と人懐っこい性格の
セイウチと記念写真。




セイウチのお口の中を激写!
おひげはまるで、ゴム製品の人形のようだけど、とっても繊細。
たらこ唇の厚い唇を開けると、奥には歯が上下で合計8本見えました。




セイウチは、オスもメスも長い牙が特徴で、
大きく伸びると1メートルくらいにもなるそうです。



そんな動物の歯の様子もしっかり確認してしまうのも、
職業柄かもしれません。

その後、夫婦岩や二見興玉神社を訪れて、
縁結びと無事かえるを祈願。


おいしい夕食を頂いて、再度船でセントレアへ。
時間が経つのがあっという間の、
充実した一日を過ごすことができました。

しっかりエネルギーチャージしてきましたので、
またこれから、チームワークもバッチリ、
パワーアップしたI Dental Clinicで毎日を送れそうです。

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2015年9月25日 金曜日

仕事が喜びになる

I Dental Clinicのスタッフは、
個性豊かなメンバーがそろっています。


歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士といった、
歯科医療専門の資格を持った職種もあれば、

特に歯科専門の国家資格がなくとも、
これまでの経験や知識などを生かしながら、
活躍できる職種もあります。


正社員、非常勤、パートなど含めると、
総勢29名もの大所帯ですが、
歯科医師自体はわずか3名。

そのうち1名は矯正専門の非常勤ですから、
歯科医師がスターとなって活躍しているというよりも、
スタッフたちがそれぞれに輝いている医院であるといえます。


歯科医院は、女性スタッフが多いのですが、
I Dental Clinicも女性スタッフがほとんどで、
常に誰かが産休や育休中だったりします。


男性は、院長と技工士の2人だけ。


その希少男子である、歯科技工士の彼は、
実はまだ、I Dental Clinicに入社してわずか3か月ほど。

他院での歯科技工士としての経験を生かしながら、
今現在、I Dental Clinicでバリバリがんばってくれています。


そんな彼が、今朝みんなの前でこんなことを言っていました。


*** *** ***

この医院に勤務して約3か月。

ここで働いて、歯科技工士として良かったと感じることは、
自分が作った補綴物(詰め物やかぶせものなど)を、
患者さんの口腔内にうまく合った時、

担当のドクターや歯科衛生士、歯科助手から、
「今日のかぶせもの、まったく調整なしでピッタリ入ったよ。
 患者さんも満足げにされていたよ。」
と言っていただき、一緒に喜べること。



前歯のかぶせものを作る際に、
仮の歯を作って形や色などを確かめたりしている時、

何度も何度も患者さん自身と向き合って、
「もうちょっとこうしてほしい、こんな感じにしてほしい」
という細かい希望にも根気よく付き合った末、
最終的に大変満足できるものが完成して、
患者さんから感謝の言葉を頂けたこと。


出来上がったその時だけでなく、次に来院した時も、
「おかげで、食べやすくなった」とか
「歯を見せて、笑顔で笑えるようになった」とか、
その方の日常の中で、喜んでいただけることを、
担当の歯科助手経由で聞くことができること。



そんな声を聴くたびに、
マスクの裏でにやついてしまうのです。


歯科技工士の仕事は、
目の前にある模型とにらめっこしながら、
どれだけ良いものが作れるか、という
モノづくり、職人気質の部分がとても多いのですが、

決して、『モノ』を作って満足するのではなく、
その『モノ』の先には、患者さんの姿があり、
患者さんの生活そのものがあるということを、
肌身をもって感じることができるのが、
I Dental Clinicに来て良かったと思うことです。


*** *** ***

彼の話を録音していたわけではないので、
一字一句正しいわけではありませんが、
こんなことをスタッフみんなに伝えてくれました。





自分が今おこなっている仕事。
直接相手に喜んでもらえる仕事もあれば、
間接的にしか伝わらない事もあるでしょう。

本当に、誰かの役に立っているのだろうかと、
悩んでしまうこともあるかもしれません。


でも、I Dental Clinicでは、
どんな仕事も、必ずその先には相手の喜びがある。
仕事そのものが自分の喜びなる。

そんな職場だと感じています。


いろんな職種。
いろんな役割。
いろんな個性。

それらが集結した時、
それはただの足し算としての力じゃない。
無限に広がるパワーとなって、輝きだす。

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2015年9月16日 水曜日

健康寿命

最近よく耳にする『健康寿命』。


50年前、100年前に比べると、
平均寿命は著しく伸びましたが、

歯を喪失してしまう平均年齢は、
それほど変わっていません。


失ってしまうのは歯だけではなく、
生活習慣病や足腰の衰えなどで、
自分らしくイキイキと生きるという気持ちさえ、
失ってしまっている方や、

中には、病気と友達、薬が食事のような、
病院や施設のベッドの上で生きている
(=死なないでいる)方が多いのも事実。



高齢の方に多いのが、
転んでしまうことによって骨折してしまい、
そのまま寝たきりになってしまうことや、

上手に咳き込んだりむせたりすることができずに、
誤嚥性肺炎をおこしてしまうこと、

好きなものも食べられず、食事が苦痛で、
外出するのもおっくうになって、
人と会うのも面倒になること、などがあります。


せっかく長生きするのなら、
自分の歯でおいしく食事ができ、
自分の足で立って歩き、
人と会っておしゃべりを楽しむ、
そんな人生を送りたいものです。


そのためにできること。

何歳になっても、遅すぎることはありませんが、
何歳からでも、早すぎることもありません。


身体の入り口であるお口の健康と、
身体を支える土台である足の健康は、
一見離れていて、関係性が薄いように思われがちですが、
実はそうではありません。


身体の歪みや不調は、足元や口元に表れやすく、
悪くなる前に予防するためには、
その人の足元と口元に着目するとわかりやすいのです。



また、その人の歩いてきた道のりがその人の人生となり、
その人の食べたものがその人自身を作っている、と考えると、
足と口は、その人そのもの。

その足元と口元に着目しながら、
健康を維持増進することが、
これからの高齢社会を希望あるものになるのではないでしょうか。

高齢社会を悲観することなく、
死ぬまで元気で健康で、自分らしく生きられるように。


呼吸・姿勢・食事を意識した年代別プログラムがあります。

詳しくは、来院された際にお伝えいたします。

特に、成長が著しい6歳から10歳くらいのお子さん向けの、
咬み合わせ・歯並び・姿勢・呼吸について、
自信を持ってすすめておりますので、
お気軽にお問い合わせください。

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2015年9月12日 土曜日

魔法の呪文

歯並びを悪くしてしまう原因の第1位は、
『口呼吸』です。

お鼻で呼吸できずに、
口を開けっぱなしにしているのはよくありません。

唇を閉じて、お鼻で呼吸できるようになりましょう。



歯並びを悪くしてしまう原因の第2位は、
『舌の悪い癖』です。

舌で歯の裏から押したり、
歯と歯の間に舌を挟んだり、
いつも舌が下に落ちてしまっているのはよくありません。

常に舌は、上あごにぴったりくっついているようにしましょう。




唇を閉じる力と
舌を上に持ち上げる力を鍛えるため、
様々なアクティビティーがあります。



ただ、その中にはない、魔法の呪文・・・
いつでも誰でもできる、魔法の呪文・・・

唇を閉じる力と舌を持ち上げる力が
自然に身につく、魔法の呪文・・・


それは、

『サッポロラーメン とろろいも』

これを早口言葉のようにではなく、
ゆっくりしっかり舌を意識して唱えてみましょう。


これが、歯並び予防に効果があるかどうかは、
やってみないとわかりませんが、
一度試してみる価値はあるかも???

by杉田美由紀

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2015年9月 1日 火曜日

9月です 1年の4分の3が過ぎました

今日から9月!
1年の4分の3が過ぎました。


来院者の多くが、
3か月や4か月に一度来院するメンテナンスの方なので、
次回の来院日の確認をすると、

12月や来年の1月の予定だったり、
中には、半年後の来年の3月という方もいらっしゃいます。



1年が過ぎるのが、年々早く感じてしまうのですが、
1年経っても、大して変化のない自分を
情けないと感じてしまうことも・・・(汗)



MRC矯正治療をはじめたお子さんが、
半年、1年、と経っていく中で、どんどん変化していく様子を見ていると、
子どもたちの成長は素晴らしいなと思います。


自分自身や家族からは、
毎日見ていることなので、その変化にあまり気づかないのですが、
毎月毎回写真を撮って比較しているので、
1年前の状態を写真で見比べると、その違いに驚かれます。


また、ちょうど子どもの成長期に合わせておこなっているので、
顔立ちも変化してきますし、身長も伸びてきますし、
お子さんたちの成長を、お母さんたちと一緒に喜べるのが、
何よりの嬉しさです。



また、もっと幼いお子さんで、
最初に来た時はお母さんから離れられなかった子も、
いつの間にかひとりでチェアに座れるようになったり、

あんなに泣きわめいていたお子さんが、
他の泣きじゃくるお子さんをよしよししていたり、

歯みがきを嫌がって仕上げみがきさせてくれなかった子が、
自分から歯ブラシとコップを持って自慢げに歯みがきしはじめたり、


今までできなかったことが、
歯医者に通う中でできるようになることはたくさんあります。


子どもたちがどんどん成長していくように、
ただ月日が流れていくのを見過ごしていくのではなく、
私たちI Dental Clinicも日々成長していきたいと思います。

投稿者 医療法人 真稜会 I Dental Clinic | 記事URL

2015年8月28日 金曜日

お口は身体の入り口・命の入り口

動物と植物の違いって、なんでしょう・・・。

自分の意志で動けるのが動物で、動けないのが植物?



植物は、光合成をして
自分で生きるためのエネルギーを作れますが、

動物は、自分でエネルギーを作り出せないので、
他の『命』を頂いてエネルギーにするため、
動かざるを得なくなりました。


つまり、動けない・動けるではなく、
動かなくていい・動かざるを得ない、という違いでしょう。


もちろん、そうではない動物も植物もいますが、
基本的には、そのような定義づけができるのだと思います。


私たち人間も動物のひとつ。
他の『命』を頂いて、自分が生きるためのエネルギーにして、
生きる必要があります。


つまり食べないと生きていけません。


食べるために必要な力は、
生きるために必要な力と直結します。


その食べる力の、一番初めにあるのが口。


まずは、食べ物を口の中に取り込むための唇の力。

そして、口の中でよく噛み砕くためのあごや頬の筋肉の力。

口の中に取り入れた食べ物をよく噛み、すりつぶすための、
正しい咬み合わせと、歯の形状。

口の中の食べ物をこぼさないための、唇を閉じる力。

噛み砕き、すりつぶしながら、唾液を混じらせて消化をおこなう、
唾液の力。

飲み込みやすい大きさと形にするための、
舌の力と頬粘膜の力。

喉の奥に送り出すために舌を拳上する力。



食べるための力は、口だけでもこんなにもあります。
細かいことを言えば、もっとあるでしょう。


これらは、食べるため・生きるために必要な力ですが、
これらの機能が弱まっていたり、衰えていたり、
逆に強かったり、過敏・過緊張だったりすると、
それを示してくれるのが実は『歯並び』なんです。


唇の力が弱かったり、舌を拳上する力が弱かったり、
飲み込む時の良くない癖があったり、
逆に変に力が入りすぎていたり、
過緊張になっていたりすると、

口呼吸になりやすかったり、
あごの大きさが成長しきらなかったりして、
出っ歯やガタガタの歯並びになったりするのです。



歯並びや咬み合わせが良くない、ということは、
実はこれらの力・機能が正常に働いていないということ。
食べる力・生きる力が、あるべき状態にないということ。


だから、私たちはその予兆を見逃さず、
子どものころからの予防型早期小児矯正治療に取り組んでいます。


食べる力・生きる力を備えるために。

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2015年8月25日 火曜日

夏の思い出

夏休みももうすぐ終わり。
みなさんは、どんな夏をお過ごしでしたか?

アイデンタルクリニックの夏を振り返ってみましょう。


中学生たちの職場体験があったり、



高齢者向けのお口の体操教室『ひだまり』があったり、


子ども向け歯並び予防トレーニングがあったり、


スタッフみんなの浜辺の運動会があったり、


歯並びセミナー&バランスボール体験があったり、


歯医者さん体験があったり、


常滑焼まつりに参加したり、


いろいろな活動を通して、夏を体感してきました。


夏休みの最後の思い出に、もうひとつ。

8月31日(月)に開催する
『子ども歯並びセミナー&歯医者さん体験』にお越しになりませんか?

歯並びは、悪くなっちゃってからどうこうするよりも、
悪くなる原因を見極めて、悪くならないようにすることが大切。


年齢に応じた対策がありますので、どうぞお気軽にご相談ください。


お子さんのやる気とご家族の協力、
そして、もっとも効率よく効果的な治療法を身につけて、
正しい咬み合わせと美しい歯並びを手に入れましょう。

8月31日に限らず、
いつでも歯並び相談や診査・診断は受け付けております。

この夏休み中に、まずは診査・診断をお受けになりませんか?
お問い合わせ、ご予約をお待ちしております。

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2015年8月19日 水曜日

常滑焼まつり

今年もやってきました。
常滑焼まつりの季節。


常滑焼まつりでの花火を見ると、
今年の夏も終わるな~と感じる、
毎年恒例の風物詩です。


そして、今年もその常滑焼まつりに、
I Dental Clinicスタッフ全員で参加します。


8月22日(土)と23日(日)の2日間、
団体名としては、『予防歯科を広める会』として、
とこなめボートレース場の3階で出店しています。


今年は、むし歯予防・歯周病予防だけでなく、
歯並び咬み合わせ予防として、
体験型の情報コーナーが充実していますよ。


むし歯でも歯周病でも歯並びでも、
悪くなってから治療するんじゃなくて、
悪くなる原因やリスクをしっかり見極めて、
正常な発育とともに、悪くならないように予防するのが大事。

歯並びや咬み合わせに関しては、
成長途中のお子さんだからこそ、
筋肉や骨格を味方にして、
悪い癖を治しながら改善できる治療があります。


今回の常滑焼まつりでは、
そういうところも体感しながらお伝えできるように準備しています。


22日(土)の夜には、花火大会もあります。
今年は、ドドドーンと花火の協賛もしました。






どうぞ、みなさまお誘いあわせの上、ご来場ください。

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2015年8月 8日 土曜日

今日は何の日?8月8日

日本臨床矯正歯科医会が
「8(は)」が並ぶ日であることから
8月8日を『歯並びの日』に制定しました。

日本臨床矯正歯科医会では、
矯正装置をつけた笑顔の写真コンテスト、
第11回ブレーススマイルコンテスト」を開催中です。



私たちの医院では、
お子さんの歯並びを、その原因である
「呼吸・姿勢・習癖」などから改善するプログラムを取り入れて、
早期予防型小児矯正治療をおこなっています。

すでに130名以上の方が、
この矯正治療を進めて、その効果を体感しています。


最近矯正治療をはじめたばかりの子たちが、
今日も楽しそうに、鼻呼吸のトレーニングをしていましたよ。



お口の中にトレーナーを装着して、唇にテープを貼り、
鼻からしか呼吸ができない状態で、楽しく体を動かします。



しっかりお口を閉じること、鼻からゆっくり呼吸すること。
まずは、そこからです。

そして、姿勢や唇舌の癖などを見極め、
改善させるトレーニングへと進みます。


これまでの症例をお見せしながら、
半年・一年・一年半でどこがどう改善したのか、
その治療法と特徴などをお伝えする
『子ども歯並び無料セミナー』を
8月12日(水)と8月31日(月)のそれぞれ10:00より開催します。



この日には、歯医者さん体験として、
子ども用の白衣やマスクを着用して、
ちびっこ歯医者さんに変身してもらう体験もできます。

もちろん、矯正治療についての相談や、
使用する装置についても見て、触って、体験してもらうことができます。

準備の都合上、予約制でおこないますので、
ご興味のある方は、ぜひお早めにお電話ください。

0569-35-2119
「子ども歯並び無料セミナー希望」とお伝えください。

*** *** ***

8月8日は、その他にもいろんな記念日になっています。

◆そろばんの日
そろばんを弾く音「パチ(8)パチ(8)」から。
全国珠算教育連盟が1968年に制定。

◆髭の日
漢字の「八」が髭の形に似ていることから。
日本ワーナーランバード(現 シック・ジャパン)が1978年に制定。

◆親孝行の日
「88」が「は(8)は(8)」、「パ(8)パ(8)」と読めることから。
親孝行全国推進運動協会が1989年に制定。

◆笑いの日
笑い声「ハ(8)ハ(8)ハ」の語呂合せから。
「敬老の日」の実現に中心となった
「笑いの日を作る会」が1994年に制定。

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2015年8月 4日 火曜日

夏休み職場体験

今年もこの時期になると、
地元の中学生が職場体験にやってきます。

今年は、常滑市内の3つの中学校から、
職場体験の依頼をうけました。


実際に、私たちと同じユニフォームを着てもらい、
受付での来院対応や会計などを体験したり、
口腔内診査や口腔内カメラの取り扱いを体験したり、
技工室での自分の歯型の模型を作る体験をしたり、
カルテの印刷や書類作成を体験したり、
時にはお掃除も手伝ってもらったりと、
限られた時間の中で、様々な体験をしてもらっています。

歯医者で働く私たちの様子を見てもらいながら、
実際に自分で体験すると、
楽しそうだけど大変なこともいっぱい知ってもらえます。


そして、いろんな職種のいろんな人たちと関わりながら、
歯科医療をおこなっているということを体験して、
将来の職業選択のひとつに、
「歯科医院で働く」「I Dental Clinicで働く」という想いが芽生えたら、
嬉しいなと思います。

まだまだ、中学生の職場体験は続きます。

来院される皆さんは、
ぜひそんな中学生をあたたかく見守ってください。


まだちょっと緊張している様子。


真剣なまなざしで、技工作業を見つめます。



中学の先生も様子を見に来てくれました。


自分の歯の石膏模型を作っています。


できあがった歯型模型を持って。

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2015年7月14日 火曜日

将来なりたい職業

もうすぐ夏休みです。

毎年、夏休みになると恒例なのが、
地元の中学生たちによる職業体験。

今年もすでに3つの中学校から、
職場体験の予定が入っています。



世の中にはいろいろな仕事があって、
どんな仕事があるのか、
どんな魅力があるのか、
実際にその職場に行かないとわからないこともたくさん。



少しでも、歯科と言う業界に興味を持ってもらえるといいな。
歯科衛生士や歯科技工士と言う仕事があることを知ってほしいな。
歯科に特化した資格がなくても、
たくさんの好奇心と経験を活かして、活躍しているスタッフもいるよ。

そんなことを、この職業体験で伝えたいと思っています。




そんな中、きっと学校では、
様々な職業について調べる授業があるんでしょう。


先日、定期的なメンテナンスに通っているある生徒さんが、
こんな用紙を見せてくれました。



「歯にかかわる仕事」ということで、
いろいろ調べ、考えてくれています。


その中で、とても嬉しく思ったのは、

「その仕事に向いている人はどんな人ですか?」という問いに、
「他人の立場に立って考えられる人」という答えを書いてくれたり、

「どんな部分にやりがいを感じますか?」という問いに、
「歯をきれいにしてもらった患者さんの
 感謝の気持ちを受けとること」と書いてくれたりしたこと。



そう答えてくれる、ということは、
I Dental Clinicに通いながら、そう感じてくれているということ。


こういう子がもっともっと増えるように・・・

私たちの日々のおこないが、その子たちの未来を創るかもしれない。

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2015年7月 9日 木曜日

I Dental Clinicが求める歯科技工士像

今日、東海歯科医療専門学校の生徒さん向けの企業説明会に、
マネージャーの杉田と技工士の古谷、竹本の3人で行ってきました。


学生向けのプレゼントして、
I Dental Clinicだからこその歯科技工士の役割や、
I Dental Clinicが求める歯科技工士像について
語ってきました。



まずは、院内の技工のため、

患者さんの顔が見える、
口腔内の状態が確認できる、
生活習慣や生活、癖などがわかる、

という、ただの『モノづくり』ではなく
『相手の顔が見える』仕事であるということ。



治療方法や治療方針など、
歯科医師の考えや思いを直接聞くことができる、

自分が迷ったりわからないことを、
歯科医師に直接教えてもらうことができる、

入れ歯やインプラントなどが専門の院長・副院長なので、
より細かく、よりわかりやすく教えてもらうことができる、

という、書面や画像だけの指示ではなく、
歯科医師とのコミュニケーションがうまくとれるということ。




また、予防歯科としておこなっているので、
口腔内の環境が整った状態で治療に入るため、
より精密で、より美しい補綴物を作ることができる。





そして、一番の特徴はこれでしょう。

予防歯科として、むし歯予防・歯周予防を進めているため、
歯が多く残っている方が多くなってきています。

そのため、むし歯や歯周病で歯を悪くするのではなく、
残っている歯の力、咬み合わせなどの問題から
歯が欠けてしまったり、割れてしまったり、
あごの関節に負担をかけてしまったりして、
歯を悪くしてしまうことが増えてきました。


だからこそ、咬み合わせの不正や歯並びの悪さを、
早い段階で改善しておく必要があり、
私たちI Dental Clinicでは、
子どもの頃からの歯並び予防に力を入れています。



つまり、これまでの技工士は、
歯を失くしてしまったところに代わりとなるもので補うもの
(入れ歯・インプラントなど)を作る、

歯がむし歯などで崩壊してしまった部分を、
代わりのもので補うもの(詰め物やかぶせもの)を作る、

というのが主な役割でしたが、


I Dental Clinicでは、
歯のある方に対して、あるものをどう生かすか、
本来あるべき姿(良い歯並び)に成長させるために必要な装置を作る、
ということも、重要な役割になりました。


また、力の関係で失ってしまう歯も出てきますが、
その時に代わりに作るものは、

自分の歯と同じような、
またはさらに美しく機能的なものを作れる技工士、
みんなに自慢したくなるようなものを作ってくれる技工士、
というのが、I Dental Clinicの自慢だ思っています。





そんなやりがいを持って、
一緒に患者さんの口腔の健康を守れる歯科技工士。

この年からは、国家試験が全国統一になるということもあり、
国家資格をとるのも大変になるかもしれませんが、
学生のみなさんは、がんばってくださいね。


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2015年7月 3日 金曜日

スタッフ研修

私たちI Dental Clinicでは月に一度、
外部講師を招いてスタッフ研修をおこなっています。


一般的な接遇マナーのみならず、
スタッフとしての意識や行動、社会人としてのマナー、
どのように伝えたら相手により理解してもらえるかなど、
午後の診療を休診にして研修をおこなっております。



特に、7月1日におこなわれた研修では、
4月に入社したスタッフが、3か月間の研修期間を経て、
いくつかの課題の対応試験でもありました。


電話での応対や、診療中の言葉や動きなど、
ただ暗記しておこなうような試験ではなく、

「なぜそうしなければいけないのか」
「なぜこうではいけないのか」
「もっと効率よく、そして丁寧にできる方法はないか」

など、I Dental Clinicのスタッフとしての行動基準を、
頭と体で理解できるようにロールプレイしながら進めました。





チームに分かれての練習や話し合いなども、
様々な職種がある中で、とても意義深いものになっています。



新人スタッフのみならず、
先輩となるスタッフであっても
まだまだ改善と成長の途中ではありますが、
すべては「患者の真の利益のため」精進してまいります。



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2015年7月 1日 水曜日

スタッフ集合写真

4月に入社したスタッフが3ヶ月間の試用期間を終え、
本日7月1日より正社員として、改めてスタートいたしました。

記念して、スタッフの集合写真を撮りました。



様々な職種が集結し、
それぞれの特技や経験、知識を生かしたチーム医療で、
常滑市民の健康をサポートします。

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2015年6月17日 水曜日

デンタルハイジニスト

歯科衛生士のことを、
英語でDental Hygienist(デンタル ハイジニスト)と言います。

ハイジニストとは、直訳すると『衛生学者』です。

ハイジニストの語源であるハイジアとは、
ギリシア神話に登場する健康の女神のこと。
ローマのトレビの泉の右端の彫像が、そのハイジアです。



歯科衛生士は法律により、次の3つの業務が定められています。


1.歯科予防処置
歯・口腔の疾患を予防する処置として、
「フッ化物塗布」等の薬物塗布、歯垢(プラーク)や歯石など、
口腔内の汚れを専門的に除去する「機械的歯面清掃」など、
予防的な医療技術があります。
歯科衛生士は、このような歯科予防処置の専門家なのです。


2.歯科診療の補助
歯科医師の診療を補助するとともに、
歯科医師の指示を受けて歯科治療の一部を担当します。


3.歯科保健指導
歯磨き指導を中心とした歯口清掃法の指導や、
セルフケアの支援、接触嚥下機能のケアなどをおこないます。


歯科衛生士になるには、高校を卒業後、
歯科衛生士養成機関(専門学校や大学など)で知識や技術を学び、
国家試験に合格する必要があります。



もちろん、資格を取得しただけでは、
プロとして自信を持って患者さんに施術することは難しいので、
様々な機会を活かしてスキルアップが必要になります。


I Dental Clinicでは、
歯科衛生士としての知識と技術のレベルを維持するため、
歯科衛生士同士の相互練習や勉強会をおこない、
また、専門分野のスキルアップのためのセミナーにも
積極的に参加しています。


今年の4月には、2人の歯科衛生士が新たに加わり、
歯科衛生士数が8名になりました。

年代も経験も様々な歯科衛生士たちが、
それぞれの特技を生かしながら活躍しています。


お互い協力しながら、学び合いながら、
チーム全体のレベルアップを目指しています。

今日も、少しの空き時間を見つけては、
お互いの相互練習をおこないました。






また、定期的に勉強会も自主的に開催しており、
患者さんの情報の共有や、学んできたことの共有をおこなっています。



すべては、患者さんの真の利益のため。

患者さんが、口腔の健康を維持できるよう、
歯科衛生士たちも常に学び続けています。

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2015年6月16日 火曜日

デンタルアシスタント

歯科医院で活躍するスタッフには、
様々な職種があります。

歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士と言った、
歯科に関する国家資格を持った専門職。

他にも、歯科助手、受付、医療事務、保育士、滅菌消毒など、
様々な場面で活躍するスタッフもたくさんいます。


その中で、よくその違いがわかりにくいと言われがちなのが、
歯科衛生士と歯科助手ではないでしょうか。


私たちの医院では、
それぞれ役割や業務内容が違い、
やっていいこととできないことが異なる職種なので
ユニフォームでその違いが一目でわかるようになっています。




歯科衛生士は、
直接患者さんの口腔内に触れ、診査することができ、
必要であれば歯石除去やブラッシング指導をおこない、
予防処置をおこなうことができます。





歯科助手は、
歯科医師や歯科衛生士のそばで、
診療がスムーズに進むように介補についたり、
患者さんにわかりやすく説明したりします。




歯科助手のことを、
『デンタルアシスタント(DA)』と呼ぶことがあります。

デンタルとは、「歯の」「歯科の」という意味の形容詞。
アシスタントとは、「助手」「補助者」という意味の名詞。


アシスタント・アシストという言葉とよく似ている言葉に、
「ヘルプ」や「サポート」という言葉があります。



「ヘルプ」とは、誰かの代わりに手助けすること。
たとえば、メンバーが不足している時に、
他から誰かを「ヘルプ」で入れる、とか、
担当者が不在の時に、誰か別の人が代わりにおこなうことを言います。

この時、「ヘルプをした人」が主役になってしまいます。
誰かの代わりに成し遂げるわけなので、
達成感を感じるのは「ヘルプをした人」。

ただ気をつけたいのが、「ヘルプ」しすぎてしまうと、
相手の存在意義ややりがいを奪ってしまうことにもなりかねません。



「サポート」とは、相手に寄り添い、支え、応援すること。
サッカーで言うところの、サポーターです。
主役であるチームや選手のために、
一生懸命応援することで喜びややりがいを感じます。

自分自身に光が当たらなくても、主役になれなくても、
裏で相手のために応援することが幸せだと感じるのです。



「アシスト」とは、
相手が最高のパフォーマンスができるように手助けすること。
誰かの代わりに何かを成し遂げるのでもなく、
誰かのために裏方で支援するのでもありません。

これもサッカーで例えると、
相手がシュートを打ちやすいタイミング、場所に、
絶妙な状態でパスを送れることを言います。
この時、シュートを決めた人だけでなく、
「アシスト」にも賛美が贈られ、光が当たります。

この「アシスト」が良い働きをすることで、
シュートを打つ人も、チーム全体も良い方向に向かうのです。




私たちI Dental Clinicの
『デンタルアシスタント』は、そんなチームです。

それは、歯科医師や歯科衛生士へのアシストだけでなく、
患者さんに対してのアシストにも全力を向けています。

時には、「ヘルプ」や「サポート」もおこなう時はありますし、
自ら「キャスト」として輝く場面もあります。

ただ言われたことをこなすだけの作業者ではありません。
自分の意志で、診療がスムーズに回り、効率よく、
そして患者さんにとっても良い場を提供できるように、
様々なことに気を配り、誇りを持って仕事をしています。

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2015年6月 4日 木曜日

スタッフ研修

I Dental Clinicでは、
歯科医師・歯科衛生士だけでなく、
歯科技工士・歯科助手・医療事務・受付・
保育士・送迎ドライバー・秘書など、
様々な職種が活躍しており、
それぞれのチームワークも抜群です。


チームワークと言っても、
ただの仲良しなお友達的感覚ではありません。


医療の現場として、責任感のある立場で、
お互いを尊重しながら効率よく診療をすすめるための
チームワークです。


どんなに思っていても、
相手に伝わらなくては思っていないのと同じ。

それは、患者さんに対してもそうですし、
スタッフ同士においても同じです。


だから、その思いを言葉や行動で示さないといけません。


そのためのスタッフ研修が、
私たちが毎月お世話になっているDBMコンサルティングです。


ありきたりな接遇マニュアルというのではなく、
『やり方』ではなく『あり方』を教育してくれます。

そして、それを体現し、
自分の身につけるためのロールプレイングも欠かせません。


昨日も、新人スタッフを含め、
全スタッフがチームに分かれながら研修をしました。



効率の良い、スムーズな診療をおこなうための、
アシスタントワークでの返事や復唱、動きの確認です。

基本的な動きや言葉を、ただ覚えるのではなく、
なぜそうするべきなのか、どうしたらもっと効率よくできるのか、

先輩スタッフからのアドバイスや、
新人スタッフからの提案、
研修講師の向さんからの指摘などを受け、

どんどん成長しあうスタッフたち。


I Dental Clinicは、
お越しになる来院者の方も、そこで働くスタッフも、
みんなが気持ちよく、安心できる場になっていると、
改めて感じます。

これからも、ますます成長を続けてまいります。

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2015年5月23日 土曜日

学校歯科健診

小学校や中学校で、毎年おこなわれる歯科健診。


健診の用紙に、
『むし歯があります』と書かれていれば、
親御さんとしては心配でしょう。
すぐさま、むし歯治療をしてもらわなくっちゃ・・・


子を思う親の気持ちは、きっとみんな同じ。


私どもの医院でも、ここ最近多いのは、
「学校検診でむし歯だと言われたので、早く診てもらえますか?」
という内容の電話。



学校における健康診断の考え方としては、

(1)子供の成長の状況を把握すること。
(2)潜在する疾病を早期に発見して適切な処置を講ずること。
(3)生涯の健康のための教育効果を高めることが目的であり、
  健康であるかどうかふるい分けるためのスクリーニングであり、
  医学的な立場からの確定診断を行うものではない。

とあります。



学校での歯科検診といえば、
座った状態のお子さんの正面からお口の中を覗き込んで、
むし歯や歯肉炎、あごの関節などの状態を確認します。




歯科医院で設備の整った状態で検診するのと比べると、
正直、診断しにくいこともあるでしょう。




歯科医院での診療室では、
患者さんにも術者にも極力負担のないように、
見やすい角度にチェアがリクライニングし、
お口の中全体が照らされる無影灯があります。

過去のカルテやレントゲン写真や口腔内写真などの資料もあるので、
それが進行性のむし歯かそうでないかも一目瞭然。



しかし、学校での健診は、
一年に一度、それもごく限られた時間の中での健診です。

上記にもあるように、
医学的な立場からの確定診断を行うものではなく、
あくまでも健康かどうかのスクリーニング(ふるい分け)。


ですから、むし歯の疑いなどがあれば、
かかりつけの歯科医院でしっかり診断してもらうようにと、
あの用紙を渡しているのです。



中には、小さなむし歯があったとしても、
それはずいぶん前からむし歯になっていたとしても、

家庭での歯みがきや食習慣のコントロールと、
定期的に通う歯科医院でのメンテナンスで、
それ以上大きくむし歯が進むことなく、
現状維持している場合があります。

それを、『経過観察』と呼んでいます。

決して、治療せずに放ったらかしにしているわけではありません。


状態をしっかり把握して、そのためのケアも怠らないでいるからこそ、
むし歯が大きく進むことなく、現状維持できるわけです。


かえって、その小さなむし歯を削って詰めたりすると、
逆に汚れがたまりやすくなったり、
より大きく削るために歯がもろくなったりしかねません。


そういう状態であっても、
学校歯科健診では「むし歯」は「むし歯」としてカウントしますから、
「むし歯があります。かかりつけ歯科医院に行きましょう。」と
なるわけです。



ですから、学校健診で
「むし歯があります」などと書かれた用紙をお子さんが持ってきたら、
まずはお子さんのお口の中をしっかりのぞいてあげてください。

そしてどこの部分がむし歯になっているのか、
そのむし歯はいつ頃からあって、
痛みなどの症状があるのかどうか、
歯みがきは上手にできているのか、
お子さんと一緒に確認しながら、まずは親御さんが関心を持ちましょう。


そして、かかりつけの歯科医院があれば、
そこでどんなふうに言われていて、
今後どういう予定にしていると言っていたか、思い出してください。



私たちの医院で、定期的継続的にメンテナンスで通っている方には、
『予防手帳』というファイルをお渡ししていて、
口腔内写真や治療計画、おすすめの予防方法などを書いた、
個別の資料を用意しております。



ただ、かかりつけの歯科医院がない。
悪くなった時に治療の目的でしか通ったことがない。

という方は要注意。
ご自身でも気づかないうちに、むし歯が進行しているかもしれません。


ぜひ、こういった健診をきっかけに、
悪くなってから治療に行くのではなく、
悪くさせないために予防に行く、という観点で歯科に通いませんか?

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2015年5月 2日 土曜日

ゴールデンウィーク中の休診について

世間では大型連休・ゴールデンウィークなどと言いますが、
こんな時もお仕事をがんばっている方がいるおかげで、
お休みの人は充実して楽しめるんでしょうね。


I Dental Clinicも、
カレンダー通り、5月3日(日)から6日(水)までの4日間、
休診いたしております。

7日(木)は通常より30分遅く、9:30より診療を開始します。


日常と異なる時だからこそ、
いつもは出ない痛みが出たり、
いつもなら問題のないところに不具合が出たりするもの。

特に、根の治療をしているかぶせ物のところが、
飛行機など気圧の変化のある状態に行くと、
急に痛み出すことがあります。

それ以外にも、思わぬ事故などで折れたり、欠けたり・・・


休診中、どうしても我慢できない状態になった時には、
日曜祝日の救急医療もございます。

万が一の時は、こちらを参照の上、
休日の緊急歯科医療機関をお尋ねください。

愛知の休日緊急歯科医療機関


あくまでも、緊急を要する治療のみになります。

もちろん何事もなく、快適にお過ごしいただけるのが一番ですが、
休み明けすぐに診てもらおう!という方もいらっしゃると思います。

なるべくお待たせせず、
なるべくしっかりとした対応で効率よく、
そしてもともと予定してくださっていたご予約の方にご迷惑にならない、
時間帯などをご提案いたしますので、

お電話にて状態をお伝えいただき、ご予約の上来院くださると助かります。


また、休診中は電話は留守番電話になっておりますので、
ご用件をメッセージに残して頂ければ、こちらからかけ直します。
何かあったら、まずお電話をください。


次の来院が、お互い笑顔で楽しい会話ができるよう願っております。

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2015年5月 2日 土曜日

救命措置、心肺蘇生訓練

昨日、アイデンタルクリニックスタッフ全員で
救命措置、心肺蘇生訓練を受けました。

もしものことがあったときに率先して動けるように
細かい指導もしていただきました。


医療人として、身が引き締まる思いです。
常滑救急隊のみなさん、ご指導ありがとうございました!!







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2015年4月18日 土曜日

よい歯(4月18日)の日に想う

I Dental Clinicには、職種ごとの理念があります。

歯科衛生士チームとしての理念は、
『患者さんが 口腔の健康を維持できるように サポートします』
というもので、

「患者さんの 口腔の健康を・・・」ではなく、
「患者さんが 口腔の健康を・・・」というところにこだわりがあります。


予防処置や保健指導をおこなう、
専門知識と技術を持った歯科衛生士ですから、
「歯科衛生士である私が、患者さんの口腔の健康を守る!」と
言いたくなってしまいがちですが、
口腔の健康を守るのは、あくまでも患者さんご本人。



例えて言うなら、
お腹を減らした人のお腹を満たせるために、
自分が釣った魚をあげるのと、
魚の釣り方を教えるの違いでしょうか。



患者さん自身が気づいてさえいなかった事実や、
知らなかった情報を伝え、伝えるだけじゃ自己満足。

自らが気づいて行動を起こせるように、
そして結果を実感できるように。



歯科衛生士に限らず、スタッフ全員で力を合わせ、
予防歯科に取り組んでいます。

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2015年4月11日 土曜日

あなたも歯科衛生士になりませんか?


常滑市で予防歯科に力を入れているI Dental Clinicでは、
現在8名の歯科衛生士が活躍しています。


8年前に衛生士学校を卒業したばかりの3人は、今ももちろん現役で活躍中。
そのうち一人は、2人のお子さんのママ。
2回の産休・育休を経て、現場復帰。
子育ての経験を活かして、お子さんをお持ちのお母様方からの信頼抜群。


他院での歯科衛生士経験がありながら、
やはり『歯科衛生士らしく予防がしたい』と、途中入社した歯科衛生士が2人。
これまでの経験と知識を生かして、みんなを引っ張って行ってくれる頼れるリーダー。
他院での経験があるからこそ、ここI Dental Clinicでのやりがいを感じてくれています。


医院が移転リニューアルしたのが5年前。
そのリニューアルに合わせたオープニングスタッフとして、
当時新卒で入った1人の歯科衛生士も、今では貫録十分。


そして今年。新卒と他院からの転身が1人ずつ入社しました。
I Dental Clinicでの取り組みや予防の考え方が根付いてきたようで、とてもうれしいです。



さらに、I Dental Clinicに患者として通っていた子が、
高校を卒業した後の進路として歯科衛生士学校を選び、
I Dental Clinic院長の推薦を受けて無事に入学。
学校に通いながら、お休みの日には現場を学ぶためにアルバイトに来てくれています。





彼女が入学した名古屋デンタル衛生士学院では、
体験入学や進学相談会を受け付けています。
興味のある方は、一度お気軽に足を運んでみてはいかがでしょう。


むし歯や歯周病、悪い咬み合わせを予防し、健康の維持増進に貢献できる歯科衛生士。
歯科衛生士という職種としての尊さはもちろん、
I Dental Clinicという職場に対しても憧れを持ってくださる方も多く、
私たち自身、身が引き締まる思いでこれからも精進していきます。

投稿者 医療法人 真稜会 I Dental Clinic | 記事URL

2015年3月20日 金曜日

子どもの予防しか診てくれないの?

最近よく言われてしまう言葉。

「子どもの予防しか診てくれないの?」




いえいえ、そんなことはありません。


もちろん、『予防が大事』であることは、大人も子どもも同じ。
大人の方への『予防』の方が、実はずっと難しかったりします。


悪くなってからの治療であっても、
治療の繰り返しを防ぐためにできる『予防』はありますし、

たとえ歯が全部失われて、
総義歯(総入れ歯)になったとしても、
粘膜のケアや義歯の調整、口腔リハビリなど、
健康を維持するための『予防』は必要です。



特に、I Dental Clinic院長は、義歯・インプラントの専門医。

大学病院の頃から、
数多くの義歯やインプラント治療をおこなっており、
治療そのものに自信があるからこそ、
予防の大切さも身に染みて感じているのです。


超高齢社会の現代で、健康で長生きするためには、
よく噛める入れ歯や安心できるインプラント治療は必要不可欠。

当然のことながら、
歯が悪くなった方や歯を失った方を見捨てることは致しません。



「歯」だけを診て、「歯」だけを守るのではなく、
「歯」から「お口全体」、
「お口」から「体全体」と「心」「生活」を守ることができるのが、
歯科の醍醐味ではないかと思います。


痛くなったから、抜けちゃったから、と、
悪くなったところの治療が必要な方ほど、

もうそうならないように『予防』は必要ですし、
大切な家族や友人などに、
身をもって『予防』の重要さを伝えられるのだと思います。



大人の方も、どうぞ安心していらしてください。
義歯(入れ歯)でお困りの方も、どうぞお越しください。

まずは、じっくりお話をうかがって、
適切な治療計画で進めてまいります。

予約制なので、まずはお電話をお待ちしております。
0569-35-2119

投稿者 医療法人 真稜会 I Dental Clinic | 記事URL

2015年3月 9日 月曜日

常に若々しく

I Dental Clinicとして移転リニューアルしてから、
まもなく5年を迎えようとしております。

この医院を象徴しているのが、
一歩院内に入ると目に入るコートヤードの緑。

いつお越しいただいても、青々とした葉が出迎えてくれます。





診療室に入っても、窓越しに見るグリーンが、
気持ちを落ち着かせ、癒してくれます。



このコートヤードに使われている植物は、
すべて常緑樹。つまり常に緑の葉を絶やしません。


特に今の季節は、
雨が降るたびにしっとりと濡れて、より鮮やかになります。
そして、新しい新芽が顔を出し、枝もさらに伸びてきました。


数ある木々の中でも、特に象徴的なのが、『ゆずりは』です。
診療室前の大きなコートヤードの、一番奥にあります。

『ゆずりは』は、その名の通り、
次に出てくる新しい葉っぱが出てくるのを見届けてから、
古い葉っぱがその身を落とします。

つまり、次の代に譲って、自分はその肥やしになる、
そんな樹です。


常に緑を絶やさず、次の代のためにその命を使う。
I Dental Clinicも、そんな『ゆずりは』のような
存在になっていけたらと思います。


*** *** ***

次に生えてくる葉(歯=永久歯)が、
最適な状態で常に若々しく保たれるように、
I Dental Clinicができること・・・・

それは、むし歯にさせない、歯周病にさせない、
そして、歯並びや咬み合わせに問題を抱えさせない。

そのためには、痛くなってから、
悪くなってからの治療では遅いのです。

しっかり現状を知って、原因を改善し、
予防の知識と実践を重ねていきませんか?

投稿者 医療法人 真稜会 I Dental Clinic | 記事URL

2015年3月 7日 土曜日

私たちは歯だけを見てるんじゃない

愛知県常滑市で『予防歯科』として力を入れている
I Dental Clinicのマネージャー、杉田です。

診療中は受付にいることが多いので、
来院される方のほとんど全員とお会いして言葉を交わしています。
おしゃべり好きなので、ついつい話し込んでしまうこともありますが、
今回は、ちょっと真面目に、私が伝えたいことを綴ります。



私たちI Dental Clinicは、
歯医者だけど『歯』だけを見てるんじゃありません。


時には、『唇』だってみますし、『舌』だって『頬」だって見ます。
『目』だって見ますし、『足』だって見ます。


初めてお越しになる患者さんには、
顔写真や全身写真も撮影して、『からだ』全体を見ようとしています。


さらに、普段の『食生活』や『運動』『癖』なども見ています。


なぜかって??

むし歯や歯周病の予防や治療はもちろんですが、
歯並びの予防や治療を積極的におこなっていくと、
必然と『歯』だけを見ているわけにはいかなくなるんです。



特に『歯並び』に関していえば、
歯並びの悪い方の『歯』だけを見て、
その並びだけを治しても、根本的な解決にはなりません。


みなさんの周りにもいませんか?

学生の頃に矯正治療で歯を抜いてまで歯並びを良くしようと頑張ったのに、
大人になっていつの間にか、また元に戻ったかのように、
歯並びが悪くなりだした・・・・。


当たり前のことですが、歯並びを悪くする原因を、しっかり改善しなくては。
そのためには、『歯』だけを見てちゃだめなんです。



唇の動きはどうですか?
ぽかんと開いていたり、かさついたりしてませんか?

舌は?舌の先はいつもどこにありますか?
歯に当たっていませんか?歯と歯の間にはさんだりしてませんか?

ほっぺは?
ほっぺが硬くて、大きな口を開けられなかったり、
上手に笑えなかったりしてませんか?

目は?
両目の大きさは等しいですか?
傾いたり、まぶたが下がったりしてませんか?

足は?O脚になってませんか?足の長さは左右均等ですか?
外反母趾やむくみ、タコや魚の目ができたりしてませんか?



人の体は、積み木と一緒。
どこかがずれたり、傾いたりすれば、
それを補うかのように、また別のどこかがずれたり傾く。
そして、体のどこかに負担をかけて、不具合が生じる。


人の体では、一番てっぺんにある脳を正常に保つため、
大事な柱となるのが背骨です。
その体をバランスよく保つのが筋肉。
そしてその体を支える土台の部分が足。


足裏がしっかり大地について、体を支えられていなければ、
その上にある、かかと、ひざ、骨盤、腰、背中、おなか、肩、
あご、耳、目、頭はバランスが保てません。


だから、歯並びや咬み合わせを見る時には、
体全体、特に足が大事。




私は、このI Dental Clinicに出会う前、
当時はまだ後藤歯科医院でしたが、
今から8年前までは、足裏から体全体を見るセラピストでした。

たくさんの人の足裏を見てきた私ですが、
まさか、その足裏と歯並びがこんなに関係深いなんて・・・

ここ最近、知った新事実。
それも、よく考えれば「そりゃ、そうだよね~」と思える納得の事実。

もっと早く知っていれば良かった、と悔やむ気持ちもあるけれど、
決して遅くはない。
気づいた時に、どう行動できるか。
人生に遅すぎることなど、ないのだ。




今、ようやくわかったこと。
なぜ、私がI Dental Clinicにいるのか。

『歯だけを見る歯医者』ならきっと勤めていない。

自分自身の経験と知識を生かして、
それを伝えるために、ここにいるのだと。



足と歯の関係については、
またじっくりとお伝えし、体感できる場をもうけたいと思っています。

長い長いひとりごと。最後まで読んでくださってありがとうございます。

杉田美由紀

投稿者 医療法人 真稜会 I Dental Clinic | 記事URL

2015年2月23日 月曜日

将来の夢

子どもの頃、「大人になったら○○になりたい!」
誰もが、一度は将来の夢を思い描いたことでしょう。


3才のバースデーケーキが忘れられなくて、
ケーキ屋さんになりたいと思った女の子が
素敵なパティシェになったり、

お散歩中に眺めていた電車に乗りたくて、
電車の運転士さんになりたいと思った男の子が、
かっこいい新幹線の運転士になったり、

優しい幼稚園の先生にあこがれて、
幼稚園の先生になったり、


幼い頃の感動やあこがれが、
『初めて』の感動が、
そのまま『将来の夢』になることは多いものです。



そんな中で私たちが思うのは、
I Dental Clinicが『初めての歯医者さん』であった時、
その子たちの『初めて』の感動を一緒に喜んであげたい。

そして、『将来の夢』の片隅にでも、
歯科医師や歯科衛生士、
歯科技工士、歯科助手などが思い描かれたらいいなと。

さらに言えば、その子のお母さんたちが、
「ここで働かせたいな」と思ってもらえるような、
そんな理想的な場であってほしい・・・。

*** ***

今、I Dental Clinicでは、
来春から歯科衛生士学校に入学する学生さんが、
アルバイトに来てくれています。

彼女は、中学生になった頃、
学校検診でむし歯が見つかって、
患者としてI Dental Clinicに通い始めました。

小学生の頃からむし歯はあって、
治療はしたものの毎年また新しいむし歯が見つかってしまう・・・

そんな状態でI Dental Clinicに通い始め、
むし歯治療だけでなく、歯みがき指導だけでなく、
予防についての大切なことをたくさんお伝えしました。


おやつの選び方、食べるタイミング、
キシリトールやフッ素の効果、
呼吸や姿勢、顔の表情、日常の癖など、

口の中のことだけでなく、
生活全般のことを一緒に考えるようになりました。



そんな担当歯科衛生士の姿を
将来の自分の理想に重ねて『歯科衛生士』という仕事を
目指そうと思ったようです。

お母さんからも、ぜひ歯科衛生士になって、
ここで将来働いてもらいたい、と思ってもらえました。


歯科衛生士学校受験の際は院長からの推薦も受け取り、
無事合格することができました。

今、春休みを利用して体験的にアルバイトをしています。

衛生士学校へ入ってからも、学校がお休みの日を利用して、
アルバイトに来てくれるそうです。

最初のうちは、覚えることばかりで大変だとは思いますが、
素直で真面目な性格が、
きっと学んでいくうちに大きな自信につながっていくでしょう。




こんな風に、『将来の夢』に歯科衛生士という職を思い描く人が、
一人でも多くなると嬉しいですね。


今、むし歯予防や矯正治療で通っている
多くのお子さんたちの中から、
私たちと一緒に活躍できる日を夢見て・・


先輩スタッフから、操作を教わっている様子



患者さんへの対応などを教わっている様子


先輩歯科衛生士から、歯のことを教わっている様子

投稿者 医療法人 真稜会 I Dental Clinic | 記事URL

2015年2月17日 火曜日

お子さんの歯並び、気になり始めたら・・・

愛知県常滑市のI Dental Clinicでは、
『予防歯科』として、
むし歯や歯周病予防はもちろん、
歯並びや咬み合わせの予防もおこなっています。


歯並びや咬み合わせの予防???



そうなんです!
歯並びや咬み合わせも、予防することができるのです!


先天性の疾患や遺伝的要素から
骨格的に異常があったり、
成長や発達に影響が及ぶことはありますが、

歯並びや咬み合わせの良くない方の多くは、
ちょっとした癖や機能を整えてあげれば、
悪くさせずに済むのです。


つまり、歯並びや咬み合わせにも原因があるということ。
その原因をつきとめて、改善することが予防なんです。


こんな風に、お口ぽかんと開いてしまっていることはありませんか?


こんな風に、指しゃぶりや唇を噛む癖がある方はいませんか?







これらのようなちょっとした表情や癖が、
歯並びや咬み合わせを悪くさせるのです。


お母さんたちは気づいているはず。

「うちの子、いつまでも指しゃぶりしてるけど大丈夫かなあ」
「いつもお口あけっぱなしで、唇かさつきっぱなし」
「舌ったらずな話し方、今はかわいいけど・・・」
「怒ってるわけじゃないのに、不機嫌そうな顔をしてる」
「やっぱり、親に似て歯並びが悪くなってきたわ」


それなのに、歯医者さんでは

「もう少し大きくなって、
 中学生になった頃に矯正治療をはじめましょう」
「今どきのお子さんは、あごが小さいので
 歯を抜かないと歯並びは良くなりませんよ」

などと言われたり、

小学生のうちから矯正治療をはじめたものの、
上記のような癖が直っていないことで、
せっかくきれいな歯並びを手に入れたのに、
大人になってからまた元のようにガタガタになってしまったり。


だからこそ!
お子さんの歯並びも悪くなる前に、
悪くさせない「予防」が大事。

私たちI Dental Clinicでは、
唇や舌などの筋肉の機能を正常に保つための装置や
正しい姿勢や機能を維持するためのトレーニングを取り入れて、
無理なく成長と発達に合わせた、
早期小児矯正治療をおこなっています。


気になる方は、まずお気軽にご相談を。

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2014年11月12日 水曜日

母子分離は勇者の証

愛知県常滑市で予防歯科に力を入れている
I Dental Clinicでは、
お腹の中にいる赤ちゃんから100歳になろうとしているおじいちゃんまで、
実に多様な年代の方がいらっしゃいます。


特に、早期予防型矯正治療として、
大人の歯の生え変わり始めの頃から
歯並びや咬み合わせの悪さを防ぐ取り組みにも力を入れていますので、
お子さんの成長を間近で感じながら、共に喜びあえる毎日を送っています。


最初はお母さんに抱っこされながら診察していたお子さんも、
少しずつ慣れ、担当の歯科衛生士との信頼関係もバッチリになり、
お母さんと離れ、ひとりで診療台に座れる日が来るのです。

I Dental Clinicでは、
原則3歳になったら、お母さんと離れて一人立ち。

もちろん、そのお子さんの成長や発達に合わせておこないますが、
時には、お子さん自身よりお母さんの心配や不安の方が大きいことも。


お母さんと離れて診療をおこなう、いわゆる『母子分離』は、

・I Dental Clinicが、お子さんの成長の場でもあるととらえていること
・お子さんが甘えや逃げ道を作らず、診療に集中できる環境にすること

ということからで、
決して親には言えない内緒の診療をおこなっているわけではありません。

診療に関するお話をするときなどは、ちゃんとお母さんをお呼びします。


「ひとりでできた!」という自信は、まるで勇者のようです。



今日来た、ひとりのお子さんも、
はじめてひとりで診療室に入って、
はじめてひとりで診療のイスに座りました。


勇者のドヤ顔です。



ぶくぶくうがいも上手にできました。




I Dental Clinicでの「はじめて」を感動体験にしていきましょう。



投稿者 医療法人 真稜会 I Dental Clinic | 記事URL

2014年11月12日 水曜日

~生涯、おいしく食事ができるように~

私たちがおこなっている診療が目指すところは、

・生涯、おいしく食事ができること
・生涯、楽しくしゃべれること...
・生涯、嬉しく笑えること

『食べる・しゃべる・笑える』

そんな人生をサポートするのが、私たちの診療です。

*** *** ***

ここ常滑で、およそ百年続く歯科医院。
現在の院長は四代目。

通ってくださる方の中には、
先代、先々代から引き継いで通ってくださっている方もおられ、
私たち以上に私どもの医院の歴史に詳しい方もいらっしゃいます。

「お酒を飲んで歌うのが好きな先生でねえ。いつも笑っとったよ。」
「前の大先生は、競艇が好きでねえ。競艇場でもよく会ったなあ。」
「朝の受付前から玄関前には行列ができるほどで、
 よくにぎわっていたねえ。」

そんな風に、私たちの知らない昔の様子を語ってくれたりします。

「九州から集団就職でこっちへ来て、初めて行った歯医者さんがここだった。」
「親の代からずっと通っていて、今では子や孫までお世話になっているわ。」

戦争時代のこと、伊勢湾台風のこと、
昭和から平成に変わった頃のこと・・・。

時代の波と、自身の歴史を重ねながら、
様々なことを語ってくれます。

また、言葉以上にその人のお口の中を見れば、
見えてくるもの、聞こえてくるものがあります。

生涯、おいしく食事ができるように。

井上歯科+後藤歯科→I Dental Clinic

名前は変わっても、院長の代が変わっても変わらないもの。

それは、歯科医師である前に人間たれ!という、
東京歯科大学の建学の理念そのもの。

ただの歯の修理屋じゃない。
ただのクリーニング屋でもない。

その人の人生そのものをまるごとサポートしながら、
ともに幸せと成長を喜び合える関係。

これまでの100年。これからの100年。

当院に定期的にずっと通ってくれている、
現在最高齢のおじいちゃん。

99歳で24本の自分の歯を持つ、
スーパーおじいちゃんです。


8020なんて甘っちょろい!
これからは、ギネスに挑戦だそうです。

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2014年10月18日 土曜日

はじめての歯医者さん

予防歯科として、
「むし歯予防」「歯周病予防」「歯並び予防」について
お伝えしていると、


『自分がむし歯が多かったから、
 子どもにはむし歯にさせたくない。』

『自分もダンナも歯並び良くないから、
 子どもも似てしまうかもしれない。』


そう思って、早い段階から、
お子さんを連れてきてくれる方が増えています。


I Dental Clinicでは、
妊婦さんへの予防歯科教育をはじめ、

歯が生え始めた頃の6~7か月から
3才までのお子さんを対象にしたむし歯予防の『パオクラブ』や、

3歳児以上の園児用予防コース、
小学生用の予防コース、

3才から小学校入学までのお子さんを対象にした、
歯並び予防の『パオたんクラブ』などがありますので、

年代や成長に合わせた予防の取り組みがおこなわれています。



熱心なお母さんほど、お子さんへの予防の意識や期待が高く、
お母さんの対応がかえってお子さんを歯医者嫌いにしてしまうことも
少なくありません。


お子さんがスムーズに診療を受けられるためには、
ご家族のご理解とご協力が不可欠です。

私たちI Dental Clinicでは、
泣き叫ぶ子を無理やり押さえつけての治療は、基本的にしません。

子ども達の成長する力を信じて、
年齢や成長・発達に応じた対応を心がけています。

そこで、ご家族の方にお願いです。


『歯医者は怖いところ』という先入観を持たせないでください。


「言うこと聞かないと、歯医者に連れてくよ」
「歯みがきしないと、痛い注射をして、ドリルで歯を削られるよ」

なんていう脅しは、絶対やめてください。



そして、嘘をついたりごまかしたりして連れて来ないでください。

「なんもしないよ。見るだけだよ。」
「すぐに終わるよ。痛くないよ。」

なども、NGワードです。

お母さんとしてみたら、なんとかなだめて、説得して、
無理やりにでも連れて行こうと思っての言葉でしょう。

しかし、"すぐ"の基準は人によって違いますし、
嘘やごまかしは不信感につながります。
また、"痛くない"と言う言葉が、かえって痛みを連想させます。



来院した後は、できたことを褒めてあげてください。
できなかったことを責めないでください。

「また泣いちゃって、なんにもできなかったね」
「ちゃんとお口を開けてなきゃダメじゃない」
「歯みがきしないから、むし歯になったのよ」
「ちゃんとできないと、おもちゃを買ってあげないよ」
「○○ちゃんは上手にできるのに」

などは、NGワードの代表的なもの。
感情的な言葉や、脅すような言葉、他人との比較はタブーです。


「ひとりで大きな椅子に座れたね」
「大きなお口を開けられたから、先生褒めてたよ」
「しっかりお返事できて偉かったね」
「ぶくぶくうがい、上手にできたね」
「歯みがき上手にできたこと、お父さんにも報告しようね」

など、どんな小さなことでも、できたことを褒めてあげてください。

そして、お母さんの気持ちとしての褒め言葉だけでなく、
「先生が褒めてたよ」や「お父さんにも・・」など、
第三者の褒め言葉までイメージさせてあげられるとさらにGOODです。



誰でも初めての場所や慣れない環境には緊張したり、
不安になったりするものです。
もしかしたら、お子さん以上にお母さんが不安や緊張があって、
それがお子さんに反映しているのかもしれません。

私たちは、お子さんの口の中だけを見ているわけではありません。
お口を通して、普段の生活やご家族との関係性などを見ようとしています。


お子さんにもご家族の方にも、
歯医者は楽しいところ、きれいになるところ、健康になるところ、

そして、気づきと学びのある場所、

そんな風に思っていただけると嬉しいです。


子ども達にとっての"初めての歯医者さん"が、
I Dental Clinicであり、共に成長できることを願っています。



常滑市錦町1-22-2
〒479-0831

医療法人真稜会 I Dental Clinic
0569-35-2119


ブログ文責:杉田美由紀

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2014年10月17日 金曜日

世界に広げよう、予防の話・輪・和

愛知県常滑市で
「むし歯予防」「歯周病予防」「歯並び予防」をおこなっている
I Dental Clinicでは、

悪くなってからの"治療"より、
悪くなる前の"予防"が大切で、

結果に対する"治療"より、
原因に対する改善"予防"が重要であると、

常々お伝えしています。



そのために、様々な検査や生活習慣などの聞き取りをして、
現状を知り、原因を知り、対策を知るということこそ、
予防に必要なことだと思っています。


おかげさまで、ご自身の健康の管理だけでなく、

「うちの子には、むし歯になってほしくない」
「うちの子の歯並びが気になる」
「うちのダンナにも教えてあげたい」
「うちのお姑さんにも言ってあげて」

など、ご家族や大切な方への健康に対しても、
意識を高く持っていただき、

まるで広告塔のように
予防の大切さを周囲の方に伝えてくれる方が増えております。



嬉しい限りです。



『この世からむし歯をなくす』
という使命のもと、毎日の診療に携わっていますが、

正直、来院する患者さんだけの対応では、
"この世"からむし歯はなくなりません。

私たちが対応できる方の数は、たかが知れています。


でも、そこから一人一人がそのまた一人一人に、
私たちが伝えたい思いを伝え続けてくだされば、
その価値がどんどん広まって、

世の中に予防の輪が広がっていきます。


そうすることで、"この世からむしばをなくす"ことも、
不可能ではない!と思っています。


『予防をするために歯医者に通う』
『健康のために予防歯科を学ぶ』

そんな人たちであふれる歯科医院、
それがI Dental Clinicです。


常滑市錦町1-22-2
〒479-0831

0569-35-2119

ブログ文責:杉田美由紀

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2014年9月 5日 金曜日

9/12(金)・13(土)臨時休診

9月12日(金)から14日(日)の3日間、
東京国際フォーラムで開催される
『日本口腔インプラント学会』学術大会
当院の歯科医師も参加するため、

9/12(金)・13(土)の2日間、
臨時休診いたします。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

投稿者 医療法人 真稜会 I Dental Clinic | 記事URL

2014年8月29日 金曜日

8/30(土)臨時休診いたします

8月30日(土)と31日(日)の2日間、
名古屋市内で開催される研修会に参加するため、
臨時休診となります。

MFT(口腔筋機能療法)と言って、

歯並び・咬み合わせ、発音、呼吸、嚥下などなど、
様々なお口の機能に関わる勉強会です。

知識と技術をたくさん身につけて、
少しでもみなさんのお役にたてるようがんばります。

投稿者 医療法人 真稜会 I Dental Clinic | 記事URL

2014年8月29日 金曜日

常滑焼まつりに参加しました

先週の土曜・日曜、8月23日と24日の2日間、
毎年恒例の『常滑焼まつり』に参加しました。

連日、多くの方にご来場いただきありがとうございます。


特に今年は、お子さんとそのご家族を対象に、

デンタルフロス体験をおこなったり、



顕微鏡を使って、お口の中の細菌を観察したり、



その方に合わせたホームケアグッズを販売したり、



むしばいきん釣りゲームは、お子さんたちに大人気!



これは、赤い布をかぶせたタライがお口の中である、と想定して、
その中にあるむしばいきんを歯ブラシ型の竿で釣り上げて、
お口の中を誰が一番きれいにできるか・・・を競うもの。

ただの釣りゲームじゃないんです。


これらの体験を通しながら、
歯を守るためには何が大切か、
少しでもお口の健康に関心をもっていただけるようなお話が
お子さんやそのご家族にできたかなと思います。


「この世から むし歯をなくす」という使命は、
私たちの医院の中でだけでは成し遂げられません。

広く多くの方に、予防の重要性を感じていただき、
どうすれば予防できるかの正しい知識をお伝えすることこそ、
私たちの役割です。

来年もまた参加する予定ですので、どうぞよろしくお願いします。

投稿者 医療法人 真稜会 I Dental Clinic | 記事URL

2014年3月19日 水曜日

美呼吸は鼻呼吸

1.唇がかさつきやすい
2.喉がかわきやすい
3.口の中がねばつきやすい
4.食事の時、クチャクチャ音がする
5.いつも口が半開きになっている
6.前歯の色が変色している
7.前歯で舌をはさむ癖がある
8.夜寝る時、横向きかうつ伏せ寝である
9.夜寝ている時、よだれがたれてしまう
10.口臭が気になる
11.出っ歯である
12.呼吸が浅くて、呼吸数が多い


この中から、あてはまるものが一つでもあれば、
鼻呼吸ではなく、口呼吸になっているかもしれません。


鼻でしっかり呼吸できることは、とても重要。

病気を防いだり、表情を生き生きさせたり、
歯並びや咬み合わせにも、大きく影響します。


しっかり呼吸を整え、姿勢を正すことで、
正常な歯並びや咬み合わせ、
明瞭な発音、より良い咀嚼と嚥下(噛み砕き、飲み込むこと)を促します。


まずは、ゆったり、深く、鼻呼吸を心がけましょう。

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2014年3月19日 水曜日

お子さんの歯並びが心配な方へ

歯並びの悪さは遺伝だからしょうがない?
矯正治療させてあげたいけど、痛そうだし大変そう?
矯正治療の装置をつけてると、しゃべりにくそう?


これからの時代は、食生活や生活習慣などの影響で、
子どもの顎はどんどん細く小さくなっていき、
歯並びが乱れるのは仕方ない...と
あきらめてしまっている親御さんが多いようです。

子ども達にとっても、歯並びや咬み合わせが悪いのは、
相当気にしているようで、
また矯正装置を使って治療をしているお子さんも、
かなりのストレスのようです。


それらのあきらめや、不安やストレスを払しょくする、
新たな矯正治療を導入しました。


適応年齢は、およそ6歳から12歳までの、永久歯の萌出期です。

マウスピース型のトレーナーを用い、
日中の1~2時間と、就寝時に装着し、
子どもの成長と発達に合わせて、
呼吸や姿勢を整えながら、舌や唇の筋機能をトレーニングするものです。

咬み合わせを悪くするのは、遺伝ではなく、日常の生活です。
矯正装置のワイヤーで歯を動かすよりも、
舌で押したり、唇で吸ったりする力の方が強いのです。


口呼吸や猫背、飲み込むときの舌や唇の動き、
舌や唇の良くない癖を改善し、
歯並びや咬み合わせを悪くしてしまう原因を取り除くことこそ、

『悪くなる前の、悪くさせないための』予防といえるのです。


矯正治療のために、歯を抜かなくてもいいんです。
矯正治療のために、ワイヤーのついた装置で歯を動かさなくてもいいんです。
矯正治療のために、維持するための保定装置を使わなくてもいいんです。



むし歯や歯周病は、その原因を追究し、
改善することで予防ができる診療システムが確立しています。

これからは、それに加えて歯並びや咬み合わせを悪くさせない、
不正歯列予防にも積極的に取り組んでいきます。



詳しくは、ご来院の際にお伝えいたしますので、
興味のある方はお気軽にご相談ください。

投稿者 医療法人 真稜会 I Dental Clinic | 記事URL

2014年2月 4日 火曜日

歯科衛生士の一日


予防の歯科医院としての歯科衛生士の一日を追ってみました。

8:40 朝礼開始



身支度を整えて、9:00から始まる診療に向けて、
スタッフ全員で連絡・報告、申し送りなどをします。

和気あいあいと、それでいてビシッとしめるところはしめる。
活気のある朝礼は、その日一日の気分に影響します。

その日自分が担当する患者さんのカルテはすべて事前チェック済み。
朝礼後、その日のカルテを自分のチェアサイドの棚に持っていきます。


この日の最初の患者さんは、半年ごとにメンテナンスに通う30代女性。
しみる症状が出てきたとのことで、まず担当ドクターによる口腔内診査。




特にむし歯にはなっていなかったようなので、一安心。
1時間かけて、しっかりクリーニング。
最近子育てに忙しいという彼女だからこそ、
ここで受けるメンテナンスは至福のひととき。



サージテル(拡大鏡)を使用して、細かい部分も見落とさず、
お口の中をピッカピカに磨きあげます。


その後は、3歳未満向けのキッズクラブ『パオクラブ』の時間。

まだひとりで診療チェアに座れない小さなお子さんや、
歯医者にはまだ慣れていない幼いお子さんたちが、
まずは歯医者に慣れながら、保育士や助手の子たちのサポートをもらい、
お母さんのお膝の上で楽しく予防ができるクラブです。




子どもたちのお口の中の診査・歯みがき指導の後は、
お母さんたち向けに、予防についてのミニセミナー。



お母さんたちの真剣なまなざしと、興味津々な様子に、
こちらまで熱く語り始めます。

正しい知識をしっかり伝えることも、歯科衛生士としてとっても重要。


その後は、ランチタイム。
I Dental Clinicでは、スタッフ数も多いため、全員一度にお昼休憩をとりません。
各自、時間をずらして予約をとり、その中で順番にお昼休憩です。

先輩も後輩も、職種も超えて、楽しく話も盛り上がります。




ゆっくりお昼ご飯を食べた後は、矯正治療。
矯正を始めてから、どう変化してきたか、ちょっとした患者さんの表情も見逃しません。




矯正専門医による、診査と治療。




矯正治療は、見た目にもどんどん美しく、良くなっていくのがわかりやすいので、
携わっている歯科衛生士と患者さんが一緒になって喜べます。
でも、装置が入っていたりすると汚れが残りやすいので、
プロの手によるクリーニングは欠かせません。





次の患者さんは、前回受けた『だえき検査』による、
今後の予防プログラムの説明とクリーニングのために来た70代の女性。
自分の歯を一本でも多く残して、元気で長生きできるよう、
一緒になって歯と健康を守ります。




時には、昔の思い出話や、何気ない日常の出来事など、
世間話の中から、患者さんの本当に望んでいることを引き出すことがあります。
その人の人生にそっと寄り添って、共に歩んでいくようなそんな気持ちになれます。





夕方になると、子ども達の診療が多くなります。
学校から帰ってきた姉弟一緒に、『だえき検査』を受けに来ました。




『だえき検査』で使うキットは、WHO基準のキット。
これらを使って、それぞれのむし歯の原因を追究し、最適な予防方法を導き出します。




「この世から むし歯をなくす」という使命の元、
歯科衛生士に課せられるものは、患者さんに正しい知識を伝え、
自分の口腔環境に興味を持ってもらい、良い状態を維持できるようにサポートすること。



診療が終わった後は、その日あったことをスタッフみんなに報告連絡をしたり、
明日の診療の確認をする、終礼があります。

歯科衛生士だけでなく、他の職種のみんなと情報を共有することで、
お互いを支え合い、チーム医療で進めていくことが出来ます。


不安や問題点、課題などは、その場ですぐ話し合い、解決していくので、
常に前進、成長をし続ける職場です。

投稿者 医療法人 真稜会 I Dental Clinic | 記事URL

2013年12月16日 月曜日

年末年始休診のおしらせ

ずいぶん日が短くなり、年の瀬を感じる頃となりました。

I Dental Clinicでは、
年内は12月28日午前中まで、
年始は1月6日9:30より通常診療をしております。

12月29日より1月5日までは、休診となります。

年末年始の休診中、
急に歯が痛んだり、歯をぶつけて折れてしまったり、
緊急に治療が必要な場合は、
各地の歯科医療センターを受診してください。

近隣の主な歯科医療センターは、

◆愛知歯科医療センター
平成25年12月29日~平成26年1月3日
9:00~11:00、13:00~15:00
ただし、12月29日は9:00~11:00のみ
名古屋市中区丸の内3-5-18
愛知県歯科医師会館1階 あいち口腔保健センター内
052-962-9102

◆半田歯科医療センター
平成25年12月29日~平成26年1月3日
9:00~13:00
半田市港町1-62
0569-23-2636

保険証・医療証を持参してください。


何事もなくお過ごしいただくことを願っておりますが、
日常とは違う生活スタイルになるのが、この時期。

万一の時には、よろしく願いいたします。

投稿者 医療法人 真稜会 I Dental Clinic | 記事URL

2013年12月16日 月曜日

年末年始休診のおしらせ

ずいぶん日が短くなり、年の瀬を感じる頃となりました。

I Dental Clinicでは、
年内は12月28日午前中まで、
年始は1月6日9:30より通常診療をしております。

12月29日より1月5日までは、休診となります。

年末年始の休診中、
急に歯が痛んだり、歯をぶつけて折れてしまったり、
緊急に治療が必要な場合は、
各地の歯科医療センターを受診してください。

近隣の主な歯科医療センターは、

◆愛知歯科医療センター
平成25年12月29日~平成26年1月3日
9:00~11:00、13:00~15:00
ただし、12月29日は9:00~11:00のみ
名古屋市中区丸の内3-5-18
愛知県歯科医師会館1階 あいち口腔保健センター内
052-962-9102

◆半田歯科医療センター
平成25年12月29日~平成26年1月3日
9:00~13:00
半田市港町1-62
0569-23-2636

保険証・医療証を持参してください。


何事もなくお過ごしいただくことを願っておりますが、
日常とは違う生活スタイルになるのが、この時期。

万一の時には、よろしく願いいたします。

投稿者 医療法人 真稜会 I Dental Clinic | 記事URL

2013年11月21日 木曜日

歯医者選びは恋人選び

先日、初めて来院した方との会話の中で。


どこの歯医者に行くか、
選ぶ基準って人それぞれだと思いますが、
歯医者選びって、恋人選びに似てると思いませんか?



見た目のイメージだけで選ぶのか、
便利さやお手軽さだけで選ぶのか、
肩書やスペックだけで選ぶのか・・・


人からの評価を参考にすることはあっても、
本当に自分と相性が合うかどうかは、
実際にお付き合いしてみないとわからない。


自分が求めていること、
自分が目指したいと思っていること、
価値観を共有できて、ともに成長・信頼しあえるような関係。


パートナーシップ。


そんなパートナーシップを築くためには、
お互いのことをもっとよく知る必要があるし、
素直な気持ちで伝え合う必要がある。

その、まるでお見合いのような場が、
来院して最初にお迎えする、初診カウンセリング。


I Dental Clinicでは、
初めて来院された時には、すぐに診療室で治療をはじめるのではなく、
まずカウンセリングルームで、じっくりお話をうかがい、
こちらの診療の内容や流れをしっかりお伝えし、
ご理解・ご納得いただいたうえで、診療をスタートします。

ミスマッチで恋人選びで後悔しないように。
あなたのパートナーとして、ずっと寄り添っていけるために。
 


http://www.i-teeth.net/intro/

投稿者 医療法人 真稜会 I Dental Clinic | 記事URL

2013年11月14日 木曜日

歯の美白『ホワイトニング』をしてみませんか?

株式会社ピベルダ(所在地:東京都港区、代表取締役 池田沙代)が、
歯のホワイトニングに関する意識調査を
2013年10月25日から2013年11月10日の間、
回答者数 1092人に対し、歯のホワイトニングに関する調査を行いました。


その調査によりますと、
歯のホワイトニングに興味のある方は78%、
しかし実際にホワイトニングを現在おこなっているのははわずか1%、
過去に経験がある人を合わせてもわずか5%でしかありません。

多くの方が、歯のホワイトニングに興味があるものの、
「料金が高い」「時間がかかる」「歯が悪くならないか心配」といった理由から、
二の足を踏んでいるようです。

また、過去の経験者からは、
「痛い」「しみる」「思ったより白くならない」という実体験から、
継続していないことが多いことがわかります。


私達I Dental Clinicでは、
歯のホワイトニングが、ただ歯を白くして見た目を良くするためだけではなく、

ご自身の歯に興味関心を高く持っていただき、
その白さを維持するため、歯を健康に保つため、
ホームケアとしての歯みがきなどにもっと力を入れて頂きたいということから、

ホワイトニングをお勧めしています。


もちろん、ホワイトニングをすることで歯が白くなって、
笑顔に自信が持てたり、相手への印象が変わったりと、
今まで以上に顔の表情も豊かに、明るくなる方が多いです。


特に、冬が近づくと、クリスマスや年末年始、バレンタインなどなど、
イベント事が多いこともあって、
この時期に歯を白くしたいという方が多いです。


そこで、I Dental Clinicでも、
この時期にホワイトニングキャンペーンをおこなっています。

歯を白くさせるのも、お口の状態によっていろいろな方法があって、
その方に向いたやり方があります。
検査をしたうえで、その方に合わせた方法で、
歯を美しく、さらに健康的にサポートしますので、
興味のある方は、まずはお気軽にお電話ください。

初来院時に、ご希望や状況をしっかりお聞きした上で、
心配事やお悩み事を解消するため、
お口の状態を検査し、プログラムを立てていきたいと思います。

予防をメインにおこなっているI Dental Clinicでは、
おかげさまで検査やメンテナンスでの来院の方が多く、
なかなかご希望通りの日時でご予約をお受けできないこともありますが、
カレンダーや手帳を見比べながら、来院できる日時を決めていきましょう。


あなたの笑顔がより輝きますように。
私達I Dental Clinicができること。

投稿者 医療法人 真稜会 I Dental Clinic | 記事URL

2013年9月12日 木曜日

臨時休診のおしらせ

9月13日(金)・14日(土)は、
第43回公益社団法人日本口腔インプラント学会学術大会に参加のため、
臨時休診いたします。

なお、9/16は敬老の日(祝日)で休診のため、
通常診療は9/17(火)からとなります。

ご不便をおかけいたしますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

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2013年8月31日 土曜日

I Dental Clinicでおこなう予防とは

常滑焼の急須や招き猫、中部国際空港セントレア、
そしてオープンしたばかりのコストコのある街、常滑市。

常滑市は、伊勢湾に面し、風光明媚で趣深く、
土地柄も人柄も穏やかで暖かい街です。


そんな常滑で、大正時代からおよそ100年、
市民の皆さんに永く愛され、
育まれてきたI Dental Clinic(後藤歯科医院)。

現在では、4代目の歯科医師が中心となり、
常勤の歯科衛生士が6名、
その他歯科技工士、歯科助手、医療事務、受付など、
多くのスタッフがチーム医療で支え合いながら、
予防中心の歯科医療をおこなっております。


ここ最近の常滑市では、住宅化も進み、
新しいファミリー層が増えているため、
お子様連れの来院がとても多くなっています。

まさに、予防歯科を進めている私たちにとっては、
まだむし歯や歯周病になっていない方たちの歯を守るという、
最大の使命が試される時代となりました。


その一方で、団塊の世代やそれ以上の高齢者の数も多く、
今までひとしきり歯を食いしばってがんばってきた世代の方々が、
ようやく自分の健康や家族の幸せについて
身をもって考える時代でもあります。

すでに何本かの歯を失い、
ブリッジや義歯などを使っている方も多く、
治療の繰り返しで疲弊してる方も少なくありません。

しかし、私たちの目指す歯科診療は、
「生涯おいしく食事ができるように」という理念の下、
最新で最高の診療を、手を抜かず誠意をもっておこなうことこそ、
本当に予防できるものだと思っています。

治療自体がうまくいっていないのに、予防なんてできないのです。
だからこそ、治療にも手を抜きません。

その場しのぎの治療ではなく、
現状をしっかり把握し、未来を見据え、
どんな治療がその人に適しているか、診査・診断した上で
治療計画を立て、治療を進めます。


それが、当院でおこなう「歯を失わないための診療の流れ」であり、
よくありがちな、悪いところだけを治療して、
何かあったら(また悪くなったら)来て下さいという歯医者ではありません。


歯を失う2大原因は、むし歯と歯周病。

そのどちらも、予防することはそんなに難しいことではないのです。
でも、多くの方がむし歯や歯周病になってしまうのは、
むし歯や歯周病になってしまう原因を突き止めてないからです。
そして、その原因に見合った予防方法を知らないからです。

I Dental Clinicでは、
まずその原因と方法を追求します。

そして、二度と歯を失わせないよう、
治療を繰り返さずに済むように診療をすすめます。


さらには、歯を守ることだけにとどまらず、
歯を守ること、お口の健康を維持することは、
体全体の健康につながることになります。


体の入口、体の上流であるお口。
上流がきれいでないと、中流・下流もきれいに保たれません。


本気で予防をしたいという方。
ぜひ一度、健診から受けてみませんか?

予約電話は、0569-35-2119まで。

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2013年7月30日 火曜日

高校生の就業体験


歯科医院で働くということの楽しさややりがい、
仕事を通して社会貢献できるということを
体感・実感してもらうため、

今年から積極的に、
地元の中学生や高校生の就業体験インターンシップを
受け入れています。

今回は、半田農業高校の2年生3名。
3人ともかわいくて素直な子たちです。

実際の歯科衛生士・歯科技工士の仕事を体験してもらいました。





生徒の感想文を少し・・・

「今日体験したことで一番心の中に残っていることは、
 プラークのチェックでした。これは、心にグサッときました。」

「受付は緊張した。人と関わる仕事は大変だ~」

「歯についていろいろ聞かせていただいて、
 歯は大切にしなきゃなと思った。」

「後片付けの仕方も丁寧に教えてくれてうれしかった~。
 高校生なんか全然仕事にならないのに...。
 明日は最終日、がんばろう~~~!」



私たちの一言一行動が、彼女たちの未来に少なからず影響する。
少しでも、彼女たちの明るい未来に役立つことができたら。
数年後、同じ職場で同じ笑顔で再会できるように。

3日目で最終日の明日。
さらに素敵な想い出をプレゼントしたいな。

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2013年5月30日 木曜日

だえき検査でリスク評価をおこなう理由

愛知県常滑市で、
インプラントと予防に自信のあるI Dental Clinicでは、
治療を始める前とメンテナンスに入る前には、
だえきを使った検査でリスク評価をおこなっています。

歯を失う原因のほとんどが、むし歯と歯周病。
そのどちらも、細菌による感染症であり、
また様々な原因が複雑に絡み合って、発症させます。

むし歯であれば、
「歯みがきが上手にできていなかったから」と考える方が多いですが、
歯みがきしなくてもむし歯にならない人もいれば、
どんなに一生懸命歯みがきをしてもむし歯になってしまう人もいます。


このだえき検査を受ければ、なぜ自分がむし歯になってしまうのか、
今後どうしたらむし歯にならないで済むかがわかるのです。

むし歯になってしまう主な原因としては、

◆むし歯の原因菌が多いか少ないか
◆洗い流す力や再石灰化をすすめる力として、
 だえきの量が多いか少ないか
◆むし歯菌が出す酸を中和させる力が強いか弱いか
◆普段の食事の取り方が良いか良くないか
◆歯並びや咬み合わせに問題があるかないか
◆歯を守る力としてフッ素を効果的に使っているかどうか
◆普段の歯みがきの仕方が効果的かどうか

などなど、数え上げたらきりがありません。

それぞれの原因に対した対策や予防方法もまた、
数え上げたらきりがありません。

しかし、このだえき検査をおこない、リスク評価をすることで、
その方にとっての弱点がわかり、
必要最低限で最も効果的な対策方法・予防方法がわかってしまうのです。

もし、このリスク評価がなかったら、
むし歯予防のために、あれもこれもとたくさんの方法を提案し、
それらに応えていただくことになるので、
もしかしたら、その方にとってそれほど必要のない方法まで
取り入れていただくことになってしまいます。


たとえていうなら、
バイクに乗ることもないのに、
バイク用の保険に入らされてしまうようなものです。


また、そのリスク評価から、
家庭でおこなっていただくホームケアの方法と、
医院でおこなうプロケアの方法をご提案し、

その方法がいつでも確認できるように、
個別にファイルノートをお作りしてお渡ししています。

またその予防プログラムが本当に効果があるものかどうか、
続けていけるものかどうか、その都度確認しながらすすめます。


お口の環境は、刻々と変わります。
生活環境が変われば、だえきの量も変わります。

歯石除去をして歯肉の炎症がおさまったり、
むし歯治療をおこなって、かぶせ物が入ったりすれば、
状態やリスクそのものが変わります。

ですから、その変化に敏感に気付いてあげることも、
プロである私達の仕事であり、それが担当制のメリットでもあります。

歯を守ることが健康につながるということを知っているから、
治療を繰り返すのではなく、歯を守ることに全力を尽くしています。


もし歯を削って治療をしないといけなくなるとしても、
それは必要最低限、もう二度と治療しなくても済むような治療をしたい。
万が一歯を失って、インプラント治療が必要になったとしても、
今ある自分の歯は、一日でも長く健康なまま維持させていきたい。

そんな思いをいつも胸に抱きながら、
一人でも多くの方に、予防の重要性を伝え続けていきます。

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2013年5月29日 水曜日

歯科総合健診 中間報告その1

常滑市では、
30歳、35歳、40歳、45歳、50歳、55歳という節目に、
無料で歯科検診を受けることができます。
対象となる方には、すでに市から受診票が送られています。

この歯科総合健診を受けられる期間が、
5月から7月までの3ヶ月間に限りますので、
受診ご希望の方はお早めにご予約をお願いいたします。

5月末までにあと残り1診療日ありますが、
本日29日までの健診データを中間報告としてお知らせいたします。

*** *** ***

5月1日から5月29日までの間に
歯科総合健診を受診された総数 36名

うち、30歳女 9名、30歳男 3名、
35歳女 3名、 35歳男 1名、
40歳女 4名、 40歳男 4名、
45歳女 2名、 45歳男 2名、
50歳女 2名、 50歳男 5名、
55歳女 1名、 55歳男 0名でした。

36名中、「かかりつけの歯科医院がある」という方26名。
「定期的に歯科検診を受けている」という方18名。
「定期的に歯石除去を受けている」という方17名。
「フロスを使用している」という方16名。
「煙草を吸っていない」という方27名。
「煙草と歯周病の関連について知っている」という方20名。


かかりつけの歯科医院があり、
定期的に健診や歯石除去を受けている方が多いからか、
全国の平均と比べてどの年代も、
ご自身の歯は多く残っていました。

今回の健診では、
第3大臼歯(親知らず)も含め、

・健全歯(むし歯になったことのない、天然の健康な歯)
・未処置歯(むし歯になって、治療が必要な歯)
・要観察歯(むし歯の穴は空いていないが、むし歯になりかけている歯)
・処置歯(すでにむし歯治療が済んでいる歯)
・現在歯(それらをすべて足した、自分の歯の合計数)

を数えています。

それぞれの年代別に平均を出してみました。

30歳 
健全歯19.58本、未処置歯数0.5本、
要観察歯数0.6本、処置歯数7.75本、現在歯数28.58本

35歳 
健全歯数16.5本、未処置歯数0.75本、
要観察歯数0.25本、処置歯数11.5本、現在歯数28.75本

40歳 
健全歯数15.62本、未処置歯数1.5本、
要観察歯数0.25本、処置歯数11.75本、現在歯数29.12本

45歳 
健全歯数13本、未処置歯数0.75本、
要観察歯数0本、処置歯数12.5本、現在歯数26.25本

50歳 
健全歯数9.14本、未処置歯数1.4本、
要観察歯数0.14本、処置歯数15.7本、現在歯数26.4本

55歳 
健全歯数21本、未処置歯数0本、
要観察歯数0本、処置歯数7本、現在歯数28本


歯科総合健診という機会を利用して、
初めて当院に来院された方は17名。

その他19名はすでに当院に通ってくださっている方です。

当院に通っている方の中には、
治療の必要なく、定期的なメンテナンスに通っている方や、
最近通い始めて、歯周病治療を始めたばかりの方、
今まさに、治療中の方といろいろいらっしゃいます。

当院で定期的にメンテナンスに通ってくださっている方はみなさん、
健康観も高く、フロスを使用していたり、
煙草と歯周病の関係性もよくご存じで、
年齢の割に歯もしっかり残っていらっしゃるので、嬉しい限りです。


しかし、普段歯科医院とは縁遠く、
たまたま市の無料検診のお知らせがあったので来院した・・
という方のほとんどは、

ご自身で気づいていらっしゃらなくても、
むし歯が見つかったり、歯周病が進んでいたりして、
また、それらのことにあまり関心を持っていらっしゃらない様子でした。

大変残念に思います。


また、こういったデータをまとめるたびに、
当院でおこなっているメンテナンスは、
ちゃんと結果として評価されるべきものであると、自信が持てます。

健診を健診だけで終わらせることのないよう、
健診結果をもとに様々な情報をお伝えして、
少しでも意識を高め、健診に来てよかったと思ってていただけるよう、
私どもも努力していますので、ぜひこの機会に健診にいらしてください。


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2013年4月25日 木曜日

インプラント治療の事故対策について

最近よく聞くインプラント治療での事故。

埋入したはずのインプラント体がはずれてしまう・・・
ということは、全体の数%起こりうるものではあります。


これに関しては、喫煙習慣や全身疾患との関連性などが原因のひとつとも言われますが、実際正直なところはっきりしていないのが現状です。

I Dental Clinicでは10年保証があるので、
万が一そのようなことがあった場合、
保証の範囲内で再手術・再治療をおこないます。


そうではなく、多くの方に心配や不安を与えてしまっているのは
死亡事故に至り、刑事事件にまで発展したというニュースでしょう。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG04040_U3A300C1CC1000/

これは、2007年、東京のある歯科医師が
計画していた通りにインプラント体を埋入できず、
下顎を突き破ってしまい、その下にある動脈を損傷させ、
内出血により気道を圧迫、
その後窒息による死亡という経緯でした。

死亡事故まで至らなかったとしても、
下顎管の損傷により神経麻痺を起こしたり、
大量出血に至ったりするという事例もあります。

こういった事故や事件が起きてしまうのは、
事前の診査・診断・計画が不十分なためと言わざるを得ません。

どんなに知識や経験の豊富な歯科医師であっても、
診査・診断・計画が不十分であれば、良い治療は行えません。

手術そのものは、それほど難しいものではありません。

滅菌レベルを下げたくないために、
また患者さん自身の全身の状態(脈拍や血圧など)を保つため、
少し大げさとも思える出で立ちで臨むため、



大変な手術だと思われがちですが、
状態の悪い歯を抜いたり、埋まっている親知らずを抜くよりも、
大変ではない・・・と言われるほどです。


患者さんのお口の状態、顎の骨の状態などを診査・診断の上、
生活習慣や全身疾患などについても考慮し、
歯科用CTを撮り、口腔内の写真を撮り、
コンピューターによるシュミレーションをして計画が立てば、
ほぼ7割は成功したと言えます。



そこで、I Dental Clinicでは、
インプラント希望の患者さん全ての方に、
精密な口腔検査やリスク検査をお受けいただき、

歯科用CTによる診断・計画を立て、
その計画通りに埋入手術ができるようなガイドシステムを使用します。

通常のパノラマレントゲンだけでは、
二次元での診断のため骨の厚みや奥行きなどがわかりません。

三次元での診断が可能なCTでなら、
必要なところの断面図も見ることができ、
骨の厚みなども測れるので、より正確な診断ができ、

骨の量が少ないとされていた患者さんでも、
骨があるところを目指して埋入する計画を立てることができます。


CT上で診断・計画を立て、
そのコンピューター上での計画データをドイツに送ると、
ドイツのメーカーによって計画通りのガイドが作成され、送られてきます。



万が一計画に不備があった場合、
直接ドイツからメールでその旨の連絡と指示が届き、
そこでのやり取りから計画の二重チェックができます。

そして、問題なくガイドを使用して手術をすれば、
計画通りの太さや長さ、深さや方向などにしか埋入できない仕組みであり、

このサージカルガイドシステムを、
全てのインプラント患者さんに対して使用することで、
安心・安全なインプラント治療が可能になるのです。

ですから、I Dental Clinicでは、
かつてあったような悲しい死亡事故や、
下顎管を損傷して神経麻痺を起してしまうようなことは、
ありえないと言えるほど、綿密な計画をします。

また、手術直後にもCTをお撮りしますので、
本当に計画通りに成功したのかを、
患者さん本人と一緒に確認することで、
より安心・安全なインプラント治療を目指しています。



私達が考える「インプラント治療の成功」とは、
無事に手術が成功したことだけでなく、
手術を受けた患者さんが安心して満足して帰られ、
その後も豊かな人生をお過ごしいただくことだと思っています。


たくさんの不安や心配を抱えているあなた。
まずはお気軽にご相談にいらしてください。

インプラント治療についてまったくよくわからないという方から、
今までいろいろ調べたり聞いたりして迷っているという方まで、
どんなことでもわかりやすく、誠心誠意お応えいたします。

インプラント相談は、お電話にて。
0569-35-2119

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2013年4月25日 木曜日

I Dental Clinicでの滅菌システムについて


「スタンダードプリコーション」という言葉をご存知ですか?


「全ての患者が感染者である」
という前提での標準予防策のことです。

私達I Dental Clinicでは、
予防中心の診療スタイルに変わった時から、
「ワールドスタンダードな医療」を合言葉に、
感染対策、安全対策においても手を抜いておりません。


紙コップや紙エプロンなどの使い捨ての物以外の器具・機械類に関しては、医療機器に見合った滅菌法及び包装材料の選択が必要です。


I Dental Clinicでは、洗浄→すすぎ→消毒→乾燥 を
自動的におこなう熱水消毒器
「Mieleのジェットウォッシャー」を使用しています。



この「Mieleのジェットウォッシャー」は、
感染の原因となる血液や唾液などのタンパク汚れを落とすだけでなく、93℃の熱水ですすぎをおこなうので、
素手で触っても安全なレベルまでの消毒ができます。
手洗い洗浄と違い、機械洗浄なので作業者によって洗浄のばらつきがありません。

一見、食器洗浄器のようなものですが、
一般的な食器洗浄器は水温が60℃までしか上昇しないため、消毒効果が認めらていません。
業務用の食器洗浄器の場合は、すぐに高温の蒸気を噴きかけますが、タンパク質は55℃以上の高温になると凝固してしまうので、逆に汚れが取れなくなります。

この「Mieleのジェットウォッシャー」は、
タンパク質が凝固しないように冷水から予備洗浄プログラムをおこなうため、一般的な食器洗浄器と業務用の食器洗浄器のデメリットを補い、洗浄・消毒・滅菌に関してのISO15883で規定された消毒条件(93℃、5分)を満たしています。


ジェットウォッシャーで洗浄・消毒した後の器具類は、
滅菌器にかけます。


I Dental Clinicで使用している滅菌器は、
医療先進国のヨーロッパ企画EN13060においてクラスBの条件をクリアした「バキュクレーブ31B+」です。



この「バキュクレーブ31B+」は、
真空と蒸気の注入を交互に繰り返すことにより、
チューブ状内部や多孔体内部の残留空気を抜き、
蒸気を細部の奥まで行きわたらせることが可能です。

通常の滅菌器(クラスN)は、
完全真空になっていないまま滅菌行程がはじまるため、
チューブ状の内部は滅菌されているとはいえません。

あらゆる感染性微生物、HIV、HBV(B型肝炎)、MRSAなどを死滅させ、BSE、クロイツフェルト、ヤコブ病の原因であるプリオンまで失活させることが可能です。


歯を削る時などに使うタービン、コントラなどのハンドピースは、
外部のみならず内部の洗浄も不可欠です。

「バキュクレーブ31B+」でも滅菌は可能ですが、
I Dental Clinicでは、シロナ社製の「DACユニバーサル」を使用し、
内外部の洗浄、滅菌、オイル注入まですべてボタン一つで完結できます。



ヨーロッパでは、この洗浄器とクラスBの滅菌器の設置が義務付けられていますが、日本ではまだ義務付けられておらず、この両方を備え付けている医院は、わずか数%しかないと言われています。(2013年現在)


滅菌された器具を実際に使用するまでの間は、無菌性が保持されなくてはなりません。

滅菌バッグの密封方式にはいろいろありますが、
I Dental Clinicでは、ヒートシール方式を採用しています。
バッグシーラーで熱をかけることにより、密閉される仕組みです。

滅菌バッグが滅菌行程中に剥がれにくいシールの幅は、10mm以上と言われており、I Dental Clinicでは12mmと規定を充たした「euroseal」を使用しています。



最近、アメリカのオクラホマ州の歯科医院で
大規模な院内感染が起きた問題がありましたが、
I Dental Clinicでは、このようなことがないよう
スタッフ教育を徹底し、細心の注意を払っております。

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2013年4月 4日 木曜日

4月4日は歯周病予防デー

全国の歯科衛生士さんが立ち上げた
歯周病予防プロジェクト『Good Bye Perio』の活動により、
2012年4月4日に制定された『歯周病予防デー』というものがあります。

歯を失う原因の大きな2つは「むし歯」と「歯周病」。

そのうち歯周病は、ほとんど自覚症状がなく、見た目にもそれほどわからないうちに
どんどん進行し、気がついた時には歯がグラグラ、抜かざるを得ない状態に。

さらには、歯周病菌が全身に作用し、
動脈硬化や糖尿病、早産、低体重児出産などなど、
さまざまな疾患に大きな影響を及ぼすこともあります。

最近、歯医者に行ってないなあ~というそこのあなた。
痛くないから別に気にしてないけど・・というそこのあなた。
ぜひ一度、歯科検診を受けてください。

そして、専門の国家資格を持った歯科衛生士による歯周検査と、
歯周病治療・歯周病予防のための歯石除去や、
効果的な歯みがきの仕方や歯ブラシの選び方などを受けましょう。

生涯おいしく食事ができるように。
自分の歯で、生涯暮らせるように。



それでも、どうしても歯を失うことになってしまったら・・・。

I Dental Clinicでは、
他の自分の歯に負担をかけず、自分の歯とほぼ同じように噛むことができる
インプラント治療にも自信を持っております。

歯を守るプロ集団、歯科衛生士がしっかり口腔ケアをおこなっているからこそ、
一般的なむし歯治療はもちろん、インプラント治療も自信を持っておこなえます。

たとえ失った歯の代わりにインプラントを入れたとしても、
そのインプラントがむし歯になることはないですが、
歯周病とよく似た『インプラント歯周炎』という症状を引き起こし、
歯茎の炎症や歯槽骨の破壊などからインプラントが抜けてしまうこともあるのです。

インプラント歯周炎の発現のメカニズム
http://www.shika-implant.org/contents/old_010.html
日本口腔インプラント学会HPより。


だからこそ、インプラントを入れたら成功!くっついたら成功!だけでなく、
そのインプラントをどれだけしっかり維持できるか。
はたまた、その他の自分の歯をどれだけ健康に保つことができるか。

歯を失うたびに、何度も何本もインプラント治療を繰り返す必要がないように。

私達I Dental Clinicは、予防システムが確立されているからこそ、
インプラント治療に自信をもっておこなっています。

まずはお気軽にご相談ください。
0569-35-2119
医療法人真稜会 I Dental Clinic

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2013年2月 7日 木曜日

歯ブラシ研究会

今日は木曜日で休診日。
でも、矯正治療のため、午後より診療いたします。

午前中、早めに出勤した歯科衛生士たちが、
患者さんへのより効果的でわかりやすい説明やアドバイスのために、
自主的に勉強会を開いています。

今日は、歯ブラシ研究。
市販の歯ブラシで、どうみがけるか。
いろいろお試し中です。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.421203364631694.102809.112873348798032&type=1&l=f1a92a94d9

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2012年12月 3日 月曜日

クリスマスが近づいてきました

早いものでもう12月。
クリスマスも近づいてきました。


私たちI Dental Clinicも、クリスマスツリーを飾ったり、
玄関も電飾を付けたり、クリスマスらしくなっています。

待合室に飾ってあるクリスマスツリーは、
子どもたちも一緒に、みんなで楽しく飾り付けしました。

少しでも季節感を感じ、
時に心癒され、時に心踊り、時に心和む、
そんな空間作りを目指しています。

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2011年8月 7日 日曜日

リンク集

I Dental Clinic

■IDC Blog 歯医者さんへ行こう
http://ameblo.jp/happy-dental/

■IDC メルマガ 歯医者さんへ行こう♪愛・逢い・I Dental Clinic
http://www.mag2.com/m/0001106182.html


井上グループ

■茶房「大野町きょう屋」
http://www.kyoya-kurama.net/

■杉山歯科(岡崎市)
http://www.ikiikinet.com/clinic/aichi/clnc06549672912.html


歯科医院

■河村矯正歯科(名古屋市中区)
http://www.you-can-smile.com/
http://www.kyousei-nagoya.com/
http://facebook.gwbg.ws/dcbc


■鈴木歯科医院(蒲郡市)
http://www.suzuki-dental-gamagori.com/
http://www.facebook.com/suzuki.dc



ポータルサイト

■ノーベルスマイル
http://www.ns-search.jp/

■マイクリニック
http://www.myclinic.ne.jp/index.html

■歯科医院.com
http://www.shikaiin.com/index.htm

■歯科医院ナビ
http://www.lovehotel.co.jp/dent/

■デンターネット
http://www.ix3.jp/denternet/link.htm

インプラント ネット
http://www.implant.ac/

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アクセス


大きな地図で見る〒479-0831 愛知県常滑市錦町1-22-2
名鉄常滑線多屋駅から徒歩15分
営業時間:AM9:00~PM18:00
休診日:木曜日、日曜日、祝祭日

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