MRC矯正治療

2015年6月30日 火曜日

変わる夏。

某塾のパクリコピーですが・・・



受験生にしてみれば、
「夏休みを制する者が受験を制する」
そんな気持ちで、夏休みに挑む方も多いことでしょう。


夏休みをどう過ごすか・・・



MRC矯正についてお話させていただくと、
そのほとんどの方が
「夏休みのうちに始めさせたい」とおっしゃいます。


夏休みのうちに新しい治療法であるトレーナーに慣れて、
自分の時間をうまくコントロールしながらトレーニングをはじめ、
まだはじめていない他の子よりも
一足も二足も先に進めたいのでしょう。



たしかに、新しい習慣を身につけるには、
ある程度時間のコントロールがしやすい
夏休みにはじめるのがいいかもしれません。

集中してチャレンジできるので、
モチベーションも維持できるのかもしれません。


いつもの夏休みで終わらせるか、
MRC矯正を始めることで、大きく変わる夏にするか。



お子さんのやる気スイッチをONに!

私たちI Dental Clinicのスタッフもみな、
某塾に負けないくらい、やる気スイッチのコツを知っています。

私たちと一緒に、始めるなら「今でしょ!」




夏休みのうちに始めたいとお考えの方は、
すでに予約が込み合ってきておりますので、
早めのご連絡をお願いいたします。


無料セミナーの日程

・7/4(土)12:00~
・7/7(火)17:00~
・7/8(水)16:00~
・7/18(土)17:00~
・7/25(土)17:00~

まずはお気軽に内容だけでも聞きにいらしてください。

投稿者 医療法人真稜会IDentalClinic | 記事URL

2015年6月29日 月曜日

整形したわけではありません

MRC矯正を続けているお子さんを見ていて、
よく感じるのが、

歯並びの改善もさることながら、
顔つきが良くなっているということです。


目は口ほどにものを言うとは言いますが、
歯並びを改善するためのトレーニングが、
目元まではっきりとぱっちりしてきたということなんです。




まるで整形したかのような、目元のかわいさ。

もちろん、整形なんてしていませんし、
目元のケアもしていません。


ただ、舌や唇の癖を治し、
口呼吸から鼻呼吸に変え、
姿勢を良くするためのトレーニングをしただけです。


猫背を治すことで、視線の向きが変わります。
食いしばりを治すことで、瞼の下がるのが改善されます。
鼻呼吸が自然になることで、鼻筋が通ってきます。
鼻呼吸が習慣化すると、免疫力が上がってアレルギーも抑えられます。
よく噛み、頬の筋肉が鍛えられると、口角が上がってきます。
自然な腹式呼吸ができることで、体幹が鍛えられ、背筋が伸びます。


歯並びを治すことが目的ではじめたことが、
お顔や全身の姿勢、さらに免疫力まで高まってしまうのです。


どんどんかわいくなっていく姿に、
本人もお母さんも、喜びながらトレーニングを続けてくれています。

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2015年6月27日 土曜日

罰ゲームではありません

小児予防型早期矯正治療(MRC)では、
毎月1回の通院でアクティビティーという
トレーニングをおこない、
それを毎日の自宅で続けて頂く、というものがあります。


医院でおこなうトレーニングは楽しくやれても、
自宅で続けるトレーニングは途中で飽きちゃったり、
面倒でやらなくなってしまいがち。


ですから、自宅でも楽しくやり続けてもらうために、
医院でおこなうトレーニングを、
なるべく楽しく、もっとやりたい、お家でもやりたい、と
思ってもらえるような演出をします。



今回は、スタートして2回目のトレーニングのお子さん。
合同でおこなうトレーニングです。

お口にテープを貼って、鼻呼吸で歩き回ったりします。


鮮やかな壁紙や、POPな音楽、楽しいトークの中でおこなえるよう、
スタッフたちも、まるでうたのお姉さんかスポーツインストラクターです。


お口にテープを貼っていますが、
罰ゲームではありません。

鼻呼吸を習慣化するため、強制的に口を閉じます。
鼻呼吸が自然にできるようになると、
なぜか姿勢もすっと立てるようになるのです。

そして、どうしても口が開いてしまうお子さんは、
トレーニングをしていて、途中でテープがはがれます。


自分では意識してない事を、
体験的に意識できることもとても重要。



楽しくトレーニングをおこなうと、
その思い出やイメージが頭の中に残っているので、
おうちで同じようなトレーニングをおこなうときに、
その時の楽しいイメージが思い出されます。


辛くて苦しいトレーニングの思い出を植え付けてしまうと、
お家でおこなうトレーニングも、辛くて苦しいものになります。

私たちがおこなうトレーニングは、
たしかに筋機能を改善するためのものではありますが、
それ以上に心理学的なアプローチも、実はおこなっているのです。

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2015年6月23日 火曜日

口元を見ただけで、歯並びが想像できる

口の中の歯並びの状態を直接見なくても、
顔だちや口元を見ただけで、
ある程度その歯並びを想像することができます。


たとえば、こんな口元。
9歳の女の子です。



唇が少し乾燥して、しわになってます。
下の唇の舌に、すじのようなしわができています。
唇の右上あたりに、えくぼができています。



きっと、写真を撮るので唇を閉じたのでしょうが、
普段は唇があいて、口呼吸をしているのでしょう。

唇を閉じる力が弱いということは、
きっと、前歯は前に押し出されるように、
いわゆる出っ歯になっているのでしょう。

下唇のすぐ下、下あごのところに力が入ってしまうので、
きっと下の前歯が後ろに押されているのでしょう。

えくぼができるということは、
頬や唇周りのの筋肉で内側に押されているので、
あごはせまく、内側に押されているのでしょう。



そんなことを想像しながら、
実際の歯並びの状態を確認してみます。
奥歯で咬み合わせて、真横から撮影した様子です。



ほらね。
やっぱり、かなり上の前歯が出てしまっているように見えます。


じゃあ、良い歯並びにするためには、
上の前歯を奥に引っ込めればいいのでしょうか?


唇を閉じた状態の横顔の写真を見てみましょう。


下あごが、ほとんどない状態です。



このお子さんは、上の前歯が出っ張っているのではなくて、
下あご、下顔面の成長が不十分で、
下あご、下の前歯が後退しているために、
上の前歯が出ているように見えるのです。


もちろん、唇を閉じる力が弱いために、
上の前歯の角度が前向きになってしまっていますが。




そこで、私たちがどうアプローチするかと言えば・・・
もちろん、ワイヤーは使いません。




詳しくお聞きになりたい方は、
どうぞ、「子ども歯並び無料セミナー」においでください。

0569-35-2119
医療法人真稜会I Dental Clinic

「子ども歯並び無料セミナー希望」とお伝えください。

次回は6月24日(水)17:30より、開催いたします。

投稿者 医療法人真稜会IDentalClinic | 記事URL

2015年6月22日 月曜日

合同MFTで楽しくトレーニング

呼吸や姿勢は歯並びに大きく影響します。

特に鼻呼吸ができていないお子さんは、
鼻腔や副鼻腔、気道がせまくなりがちなことから、

鼻炎や風邪の症状を引き起こしやすいということや、
鼻ぺちゃになりやすかったり、
正面から見て鼻の穴が見えてしまったり、
ということがあります。


今日は、合同で矯正治療のトレーニングをおこないました。

鼻呼吸を促すために、あえてお口にテープ。



お口にテープを貼った状態で、
ケンケンしながらブロックを拾ったり、




どっちがたくさん拾えたか競争して、ドヤ顔を見せたり。



鼻をつまんだまま歩き回ったり、



一見、何を遊んでるんだろう!?という感じですが、
これも歯並びを良くするためのトレーニングの一つ。


楽しくなければ、はじまらない!
効果がなければ、続かない!

楽しくて、ちゃんと効果を引き出すMRC矯正。


気になる方は、無料セミナー実施中。
お気軽にお問い合わせください。

0569-35-2119
「子どもの歯並び無料セミナー希望」とお伝えください。

投稿者 医療法人真稜会IDentalClinic | 記事URL

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営業時間:AM9:00~PM18:00
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