MRC矯正治療

2015年5月22日 金曜日

MRC矯正グループ体験

子どもの歯並びを治していくのに、
一番大切なのは、悪くなる原因を改善すること。

そのためには、正しい呼吸や正しい姿勢、
運動機能の発達、癖、食生活など、
様々な日常の生活を見直しが必要です。


楽しくなければ、はじめられない!
効果がなければ、続けられない!


今日は、MRC矯正のグループ体験。
親子で参加してもらいました。



お口にテープを貼って、鼻呼吸をしながら、
走ったり、飛んだり、跳ねたり、




唇を閉じること、舌を上あごにくっつけておくこと、
鼻で呼吸することを、楽しく体験しました。

これから、MRC矯正を始めるお子さんは、
こんな風に、最初のうちはグループでトレーニングをはじめます。


『MRC矯正』を始める最も適した年齢は、8歳から10歳頃。

でも、もっと幼いうちからはじめて、早く改善したお子さんや、
もう少し年齢が高いお子さんが成果を見せているケースもたくさんあります。


『MRC矯正』に興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

医療法人真稜会I Dental Clinic
0569-35-2119

投稿者 医療法人真稜会IDentalClinic | 記事URL

2015年5月22日 金曜日

歯医者なのにバランスボール?!

歯並びが悪くなる原因の中に、
『口呼吸』があります。



本来、呼吸はお鼻でするもの。

なのに、最近多いんです。
お口ぽかん、で口呼吸のお子さん。

そして、ゲームばかりして外で遊ぶ時間が少ないので、
基礎体力や筋力も弱ってきて、
まっすぐ立てない、猫背になる、というお子さんも多いです。


そこで、私たちが取り組む『MRC矯正』では、
呼吸と姿勢を正しく導くために、
バランスボールも取り入れています。




今朝は、診療前の朝活を利用して、
スタッフみんなでバランスボールの講習を受けました。



指導するのは、バランスボールのインストラクターの資格をとった、
当院のスタッフです。

音楽に合わせながら、鼻から腹式呼吸。
バランスをとりながら、体の重心を感じる。
楽しみながら、集中力もつく。

これは、子どもだけでなく、大人も楽しめてしまいます。

楽しみながら自然に正しい呼吸と姿勢が身につき、
心身の健康にも役立ち、それが歯並びにも良い効果をもたらす。

一石二鳥どころか、三鳥、四鳥というところです。


『MRC矯正』に通うのは、
まるで塾やクラブに通うような、
そんなイメージでぜひお越しください。


『MRC矯正』を始める最も適した年齢は、8歳から10歳頃。

でも、もっと幼いうちからはじめて、早く改善したお子さんや、
もう少し年齢が高いお子さんが成果を見せているケースもたくさんあります。


『MRC矯正』に興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

医療法人真稜会I Dental Clinic
0569-35-2119

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2015年5月21日 木曜日

MRC矯正って、楽チンなんでしょ??

私達が取り組んでいる、『MRC矯正』
早期予防型小児矯正治療は、

一般的な矯正治療と違って、

・歯を抜かなくていい
・ブラケット(ワイヤー装置)をつけなくていい
・治療終了後のリテーナー(保定装置)を使わなくていい

という利点があるため、
「MRC矯正って、楽チンなんでしょ??」
と思われる方がいらっしゃいます。


たしかに、歯を抜く時の痛みや、
ブラケットを装着している時の辛さや、
リテーナーを使い続けることの面倒さがないのは、
楽チン!!かもしれません。



しかし、このトレーナーさえつけていれば大丈夫!


というものでもありません。


マラソンで早く走りたい選手が、
とても高価で素晴らしいマラソンシューズを履いたからと云って、
すぐさまマラソンが早くなるわけではありませんよね。

それと一緒です。


もちろん、道具も大事です。
そのマラソンシューズを履くことで、足への負担が少なく、
走りやすくなるのはたしかかもしれません。

ただそれと同じように、もしくはそれ以上に、
マラソンを走るための基礎体力や、走るフォーム、
筋力トレーニングが必要であることも多いでしょう。


『MRC矯正』は、まさにそういうものです。


歯並びを悪くさせてしまう原因を改善し、
歯並びを良くしていくのが、
この『MRC矯正』の治療なので、
これまで無意識に行っていた呼吸や癖、姿勢を正すことからはじめます。

今まで「こうやってきたから、こうなった」というものを
「こうじゃなく、そうやってみる」というのは、
簡単そうに見えてなかなか難しいことです。


まずは、現状を把握し、
何が原因で何を改善することが目的なのか知ること。
そして、その改善のためには、
どんなトレーニングが必要なのかを知り、実践を継続すること。

家族の協力も必要ですし、
まちがったトレーニングや不適切な癖がないかを、
月に1回確認しながら、ステージアップしていく必要があります。

お子さんが続けられやすいように、
楽しみながらおこなえる工夫をしていますが、
決して、「楽チン」なんかじゃないと、思ってください。

楽チン、じゃないけど、楽しいよ!そう思ってくれると嬉しいです。


『MRC矯正』を始める最も適した年齢は、8歳から10歳頃。

でも、もっと幼いうちからはじめて、早く改善したお子さんや、
もう少し年齢が高いお子さんが成果を見せているケースもたくさんあります。


『MRC矯正』に興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

医療法人真稜会I Dental Clinic
0569-35-2119

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2015年5月21日 木曜日

歯並びが悪いのは、遺伝???

ほほ笑んでいる時の顔が素敵だな、と思ってた人が、
大きな口を開けて笑った時に見えたガタガタの歯並びに、
ちょっと残念に思ってしまうこと、ありませんか?


日本では、比較的歯並びの善し悪しについてはおおらかで、
八重歯があるのもかわいらしい、
受け口や出っ歯だって個性のうち、
と思ってくれる風潮があります。

もちろん、みんな違ってみんないい、という
個性を大事にしたいところですが、

実はその歯並びが見た目の問題だけでなく、
全身的な疾患や日常生活にも大きく関わっているとしたら、
どうでしょう。


そして、多くの人が「歯並びは遺伝だからしょうがない」と
思っていることが、実はそうではないとしたら、
どうでしょう。



歯並びの悪さの原因の多くが、
呼吸や姿勢、日常の何気ない癖であるということがわかっています。


その歯並びが悪くなる「原因」を改善させることで、
「結果」歯並びが良くなる、というのが、
私達が取り組んでいる『MRC矯正』なんです。



そうは言っても、うちの家族は父親も母親も歯並びが悪くて、
やっぱり子どもも歯並びが悪いんだから、遺伝でしょ・・

と言うお母さんもいらっしゃいます。


きっとそれは、
お父さんもお母さんも、同じような癖や生活習慣をしているから、
それを見ているお子さんも、同じように真似をして、
同じような癖や生活習慣が身についてしまって、
同じように歯並びが悪くなってしまっているだけかもしれません。

ですから、お子さんの歯並びを治してあげようと思ったら、
お父さんお母さんの日常の生活も、
お子さんと一緒に見直してみてください。

そして、お子さんと一緒にお家でトレーニングしてみませんか?


『MRC矯正』を始める最も適した年齢は、8歳から10歳頃。

でも、もっと幼いうちからはじめて、早く改善したお子さんや、
もう少し年齢が高いお子さんが成果を見せているケースもたくさんあrます。


『MRC矯正』に興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

医療法人真稜会I Dental Clinic
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投稿者 医療法人真稜会IDentalClinic | 記事URL

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