MRC矯正治療

2016年12月20日 火曜日

MRC矯正について

<MRC矯正の4つの特徴>
・ブラケットをつけない
・歯を抜かない
・リテーナー(保定装置)を使わない
・理想的な顔立ちになる

それってどういう意味なの?
その答えが、この動画にあります。

投稿者 医療法人真稜会IDentalClinic | 記事URL

2016年1月 4日 月曜日

お家に例えてみると・・・

MRC矯正(予防型早期矯正治療)と、
従来のブラケットを用いた矯正治療の、
根本的な考え方の違いを、
お家・家族に例えてみるとよくわかります。



Aさんのお家は、どんどん家族が増えて、
それぞれも大きくなって、お家がせまくなってきました。

これ以上家族が増えて大きくなると、
一緒に仲良く住めなくなってしまいます。

そこで家族の中から数名を家から出して空き部屋を作り、
そこに残った家族を無理やり押し込んだりして、
なんとかみんながゆったり暮らせるお家にしました。

でも、家から出された家族は、
もう戻ってくることはありませんでした。
戻りたくても、戻れる場所はもうないのです。




Bさんのお家も、どんどん家族が増えて、
それぞれも大きくなって、お家がせまくなってきました。

これ以上家族が増えて大きくなると、
一緒に仲良く住めなくなってしまいます。

そこで、みんなが仲良くゆったり住めるように、
お家のリフォームをすることになりました。

柱や屋根を大きくして、部屋数も増やして、
みんながそれぞれ住みやすいようにお家を広くしたのです。

Bさんのお家からは、誰も追い出されることはありません。
むりやり押し込まれることもありません。




Aさんのお家に住みたいですか?
Bさんのお家に住みたいですか?



I Dental Clinicでは、
お家のリフォームがしやすい時期を見逃すことなく、
誰ひとりお家から追い出すことなく、
みんながそれぞれの役割で活躍できるように暮らしてほしい。

そんなイメージで、MRC矯正をおこなっています。


もちろん、リフォームをしたくてもできないことがあります。

ある年齢を超えてしまうと、
柱も屋根も大きくすることができず、
今のお家のまま、なんとか家族が暮らすためには、
やむなくAさんのお家のようにしないといけないこともあります。

でも、少しでも早く、
お家の大きさやリフォームのしやすさなどを把握しておけば、
やれることは多いのです。

だからこそ、「まだ早い」とは思わず、
少しでも興味関心があれば、一度詳しく話だけでも聞きにいらしてください。

投稿者 医療法人真稜会IDentalClinic | 記事URL

2015年11月 5日 木曜日

写真は嘘をつかない


私たちが勧めているMRC矯正は、

■歯を抜かない
■ブラケットを使わない
■保定装置がいらない



という、従来の固定式装置を使う矯正治療とは、
根本的に考え方が違います。


歯並びがガタガタなのは、あごが小さいから。
あごが小さい割に歯は大きいので、並びきらない。
だったら、歯を抜いて並びやすくしましょう。
そして、できたスペースに歯を押し込んで、キレイに並べましょう。

というのが、従来の固定式装置を使う矯正治療。




でも、MRC矯正の場合は、

歯並びがガタガタなのは、あごが小さいから。
あごが小さいなら、大きく成長させましょう。
歯並びがガタガタなのは、舌や唇の機能が正しくないから。
だったら、舌や唇の機能を正すために、呼吸や姿勢、癖を改善しましょう。
すると、健全に成長したあごに育って、歯並びがキレイになりました。

という感じ。

ただ、この健全に成長したあごに育てるためには、
スタートする時期がカギになります。
本来の、成長発育する年齢や歯の生え変わりに合わせ、
筋機能を働かせることによって、
歯並びを改善、予防していく必要があるからです。



とはいっても、こんなにやわらかいマウスピース(マイオブレイス)で、
本当に歯並びが良くなるのだろうか・・・と、半信半疑の方も多いはず。



でも、このマウスピース(マイオブレイス)で
歯を押し込んだりするわけではありません。

この装置で、舌を上に上げ、唇を閉じるという、
筋機能のトレーニングをしているだけのです。


だから、やわらかくていいんです。


半信半疑で始める方でも、ちゃんとやり続ければ結果は出ます。
毎日見ているとなかなか気づかない事でも、
1ヶ月経って、写真で確認すれば、
あら!びっくり!!と言うことも良くあります。
写真は嘘をつきません。





MRC矯正で歯並びを改善するために、
一番重要なのは、舌を上あごにピッタリつけて鼻呼吸すること。
そうすることで、上あごが拡がり、歯が並ぶスペースができるのです。


歯が並ぶスペースがないからと、歯を抜いたりしたら、
より一層、あごが小さくなって、舌は上あごにくっつかなくなって、
鼻呼吸もしづらくなり、発音も悪くなって、姿勢も悪くなってしまいます。



歯並びが悪いと言うことは、
姿勢も呼吸も良くない状態で、
筋機能も成長発育も不足しがちで、
うまく噛めないし、うまく飲み込めないし、
歯だけの問題ではなく、身体の他の部位に負担をかけ、
病的にさせていく原因を作っている・・・のではないでしょうか。

歯並びの悪さが、病的であることの証明だとも言えるのです。


歯並びを治すつもりではじめたMRC矯正が、

アレルギー性鼻炎も良くなった、
ぜんそくも良くなった、
アトピー性皮膚炎も良くなった、
落ち着きも出て、成績もよくなった、
姿勢も顔つきも良くなって、モテるようになった、

というような、良い意味でも副作用を訴える方も多いのです。
もちろん、個人差はありますし、
あくまでも個人的感想であるのですが。



だからこそ、この子どもたちの将来のことを考えると、
病的な状態をやすやすと見過ごすわけにはいきません。

あごが小さいこと、歯並びが悪いことを、
時代のせいにしたくはありません。


悪くなってからでは遅いのです。
今、ここで気づいて、はじめないといけないお子さんが多いのです。

少しでも興味のある方や、気になる方は、
どうぞお気軽に無料セミナーにお越しください。

無料セミナーに来たからと言って、
絶対MRC矯正をしないといけないわけではありません。

ただ、どういうものか知っていただいて、
たくさんの症例も見ていただいて、
実際の装置も手にしていただいて、
システムや料金プランなどについてもよく理解していただいて、

なんなら実際に検査を受けて頂いて、
ご自身のお子さんがどういう状態なのか、
客観的・医学的に知っていただいて、

その上で、MRC矯正をはじめるかどうかをきめてくださればいいのです。



子どもの歯並びについて気になる方は、
まずは無料セミナーにお越しください。

随時開催していますが、準備の都合上あらかじめご予約は必要です。
お電話0569-35-2119 アイデンタルクリニックへ、
「子どもの歯並び無料セミナーを希望」とおっしゃっていただければ、
ご予約をお受けいたします。

お電話をお待ちしています。

投稿者 医療法人真稜会IDentalClinic | 記事URL

2015年10月31日 土曜日

転ばぬ先の杖?

予防って、転ばぬ先の杖だと思うのです。

そのまま何もしなければ、
転んでしまうだろうことを予想して、
転ばないように杖をつく、ということですが、

その杖の長さや大きさ、使い方は、
その人に合ったものでないといけません。


あの人にピッタリのものでも、自分にとってピッタリとは限りません。

だから、杖を選ぶためには、
自分の体や運動機能などをよくわかっておく必要があります。

もしかしたら、人によっては、杖なんて必要なくて、
逆に杖が邪魔になって、かえって面倒になるかもしれません。



むし歯にしても歯周病にしても、不正咬合にしても、
それらを予防しようと思ったら、
まずは自分自身の現状を知ることからはじめましょう。


自分にとって、どんなことをおこなえば予防できるのか。
本当に必要な事を、正しく見極めることが大切です。

もちろん、私たちプロの歯科医療従事者として、
その方に合った方法を、知識と技術でサポートしていきます。



今私たちがすすめている、MRC矯正はまさにそう!

口腔内のみならず、顔・全身・生活習慣・癖などから、
何をどうすれば、どうなるかを見極めて、改善していきます。


そして将来、歯を抜かなくてもいいように。
ブラケット(ワイヤー)をつけなくてもいいように。
リテーナー(保定装置)をつけなくてもいいように。

子どもの頃から、その原因を改善させることで、
将来、一般的な矯正治療をしなくてすむというのが、
このMRC矯正の一番の魅力であり、
ある意味予防だと思うのです。


さらに言えば、MRC矯正さえ必要がないように、
もっと幼い頃からの取り組みとして、
遊びやゲームを通して口腔機能を育成したり、

もっとさかのぼれば、
離乳食やミルクを飲んでいる赤ちゃんの頃から、
唇や舌、頬の筋肉や機能を育成したり、

もっともっとさかのぼれば、
お腹の中にいるころの妊娠中のお母さんに対して、
健全に赤ちゃんが育つような生活や体力を身につけたり、


転ばぬ先の杖は、どんどんさかのぼってできることがあるのです。


そして、どんどんさかのぼって、
そうであることが当たり前になってしまえば、
転ばぬ先の杖さえも必要なくなるのではないでしょうか。



私たちは、そんな世界を目指しています。

予防予防、と目くじら立てておこなうものではなく、
自然に過ごしていたら予防できていた、と言えるくらいの日常、
生活の一部、文化になればいいと思っています。


でもまだ、そういう世界は少し先のようなので、
今はもう少し、予防についてもう少しがんばっていこうと思います。

投稿者 医療法人真稜会IDentalClinic | 記事URL

2015年10月28日 水曜日

転んで前歯をぶつけやすい子

10月は、運動会や文化祭などが多く、
身体を動かすことが多いせいか、

「転んで前歯をぶつけちゃった・・・」
「前歯が欠けちゃった・・・」

というお子さんが何人かいました。


大人に比べて子どもの方が、
身体のバランス的に頭が大きいですし、
身体全体を使って動くことが多いので、
転びやすいのは当然ですが、

どうもそれだけではないようにも思います。



転んで前歯をぶつけちゃった子、
よく転んじゃうという子のほとんどが、

・下顎が小さく、後退している
・お口ぽかんと開いてるか、下唇を上の前歯ではさむようにしている
・舌で上の前歯の裏を押しているか、前歯の間に舌をはさんでいる
・まっすぐ立ってみても、左右差が大きい

という共通点が見えてくるのです。


これは、当院に通院しているお子さんの動向であり、
調査しているというほどの母数はないのでなんとも言えませんが、

当院への通院が決まると、まずお口の写真を撮り、
顔写真や全身写真、CT撮影などをおこなうので、
いろいろな情報から見えてくるものがあります。


ぜんそくや鼻炎など、呼吸器に問題のあるお子さんは特に、
まっすぐ立ってね、と言うと、顎が前に出てしまったり、
首だけ前に出るような感じになることが多いです。

それは、きっと舌が下がった状態にあって、
気道をふさがれてせまくなっているため、
呼吸をしやすくするために、顎や首が前に出てしまうのです。

そうなると、より一層身体のバランスが崩れ、
前に倒れやすくなります。


そして、外遊びなどが少なくなってきた現代では、
筋肉のつき方もバランス悪くなっていることがあります。

まっすぐ立つためには、胸を張るというよりも、
背筋を伸ばすという意識で、背筋の力が重要ですが、
胸を張ろうとすると、腰が反ってしまいやすくなります。

まっすぐ立った時に、腰が反ってしまう子も意外に多いです。


そして、足で言うとふくらはぎと、太腿の前部の筋肉が
身体を支えるのに重要な役割を持っています。

ストレッチ板に乗って、
ふくらはぎが伸びる感覚を味わってもらうことがありますが、
大して負荷をかけていないのに、
ふくらはぎが辛いと言う方も多いです。



ただ、姿勢を正しくしましょう、と言っても、
かえってそれが体に負担をかけ、
他の部分に悪い影響を与えることがあるのです。

歯のある頭部は、身体の中で最も上部にあります。


下がゆがめば、上もゆがむのと同じで、
歯並びや咬み合わせを見る時に、
歯だけを見ていても解決しないのは、そういうことです。


私たちは歯を通して、その子の全身を見ています。


単純に、
『転んじゃって、痛かったね。怪我が治って良かったね。』
『前歯が欠けちゃったの、詰め物で治しておくからね』
ということで終わりたくないのです。


全てのことには原因があって、
今起きている現象は、
それらを示してくれているものであると考えます。

MRC矯正は、
歯並びを治す目的で始める方が圧倒的に多いですが、
歯並びに限らず、健全な成長と発育を促し、
悪くする原因を改善していく、素晴らしい治療法です。


ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。
子ども歯並び無料セミナー、随時開催中です。

投稿者 医療法人真稜会IDentalClinic | 記事URL

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