MRC矯正治療

2015年11月 5日 木曜日

写真は嘘をつかない


私たちが勧めているMRC矯正は、

■歯を抜かない
■ブラケットを使わない
■保定装置がいらない



という、従来の固定式装置を使う矯正治療とは、
根本的に考え方が違います。


歯並びがガタガタなのは、あごが小さいから。
あごが小さい割に歯は大きいので、並びきらない。
だったら、歯を抜いて並びやすくしましょう。
そして、できたスペースに歯を押し込んで、キレイに並べましょう。

というのが、従来の固定式装置を使う矯正治療。




でも、MRC矯正の場合は、

歯並びがガタガタなのは、あごが小さいから。
あごが小さいなら、大きく成長させましょう。
歯並びがガタガタなのは、舌や唇の機能が正しくないから。
だったら、舌や唇の機能を正すために、呼吸や姿勢、癖を改善しましょう。
すると、健全に成長したあごに育って、歯並びがキレイになりました。

という感じ。

ただ、この健全に成長したあごに育てるためには、
スタートする時期がカギになります。
本来の、成長発育する年齢や歯の生え変わりに合わせ、
筋機能を働かせることによって、
歯並びを改善、予防していく必要があるからです。



とはいっても、こんなにやわらかいマウスピース(マイオブレイス)で、
本当に歯並びが良くなるのだろうか・・・と、半信半疑の方も多いはず。



でも、このマウスピース(マイオブレイス)で
歯を押し込んだりするわけではありません。

この装置で、舌を上に上げ、唇を閉じるという、
筋機能のトレーニングをしているだけのです。


だから、やわらかくていいんです。


半信半疑で始める方でも、ちゃんとやり続ければ結果は出ます。
毎日見ているとなかなか気づかない事でも、
1ヶ月経って、写真で確認すれば、
あら!びっくり!!と言うことも良くあります。
写真は嘘をつきません。





MRC矯正で歯並びを改善するために、
一番重要なのは、舌を上あごにピッタリつけて鼻呼吸すること。
そうすることで、上あごが拡がり、歯が並ぶスペースができるのです。


歯が並ぶスペースがないからと、歯を抜いたりしたら、
より一層、あごが小さくなって、舌は上あごにくっつかなくなって、
鼻呼吸もしづらくなり、発音も悪くなって、姿勢も悪くなってしまいます。



歯並びが悪いと言うことは、
姿勢も呼吸も良くない状態で、
筋機能も成長発育も不足しがちで、
うまく噛めないし、うまく飲み込めないし、
歯だけの問題ではなく、身体の他の部位に負担をかけ、
病的にさせていく原因を作っている・・・のではないでしょうか。

歯並びの悪さが、病的であることの証明だとも言えるのです。


歯並びを治すつもりではじめたMRC矯正が、

アレルギー性鼻炎も良くなった、
ぜんそくも良くなった、
アトピー性皮膚炎も良くなった、
落ち着きも出て、成績もよくなった、
姿勢も顔つきも良くなって、モテるようになった、

というような、良い意味でも副作用を訴える方も多いのです。
もちろん、個人差はありますし、
あくまでも個人的感想であるのですが。



だからこそ、この子どもたちの将来のことを考えると、
病的な状態をやすやすと見過ごすわけにはいきません。

あごが小さいこと、歯並びが悪いことを、
時代のせいにしたくはありません。


悪くなってからでは遅いのです。
今、ここで気づいて、はじめないといけないお子さんが多いのです。

少しでも興味のある方や、気になる方は、
どうぞお気軽に無料セミナーにお越しください。

無料セミナーに来たからと言って、
絶対MRC矯正をしないといけないわけではありません。

ただ、どういうものか知っていただいて、
たくさんの症例も見ていただいて、
実際の装置も手にしていただいて、
システムや料金プランなどについてもよく理解していただいて、

なんなら実際に検査を受けて頂いて、
ご自身のお子さんがどういう状態なのか、
客観的・医学的に知っていただいて、

その上で、MRC矯正をはじめるかどうかをきめてくださればいいのです。



子どもの歯並びについて気になる方は、
まずは無料セミナーにお越しください。

随時開催していますが、準備の都合上あらかじめご予約は必要です。
お電話0569-35-2119 アイデンタルクリニックへ、
「子どもの歯並び無料セミナーを希望」とおっしゃっていただければ、
ご予約をお受けいたします。

お電話をお待ちしています。

投稿者 医療法人真稜会IDentalClinic

アクセス


大きな地図で見る〒479-0831 愛知県常滑市錦町1-22-2
名鉄常滑線多屋駅から徒歩15分
営業時間:AM9:00~PM18:00
休診日:木曜日、日曜日、祝祭日

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