MRC矯正治療

2015年10月 5日 月曜日

いつからはじめる?予防歯科

最近では、テレビのCMでも『予防歯科』という言葉が
当たり前に使われていますし、

毎日の歯みがきにはフッ素入りの歯みがき剤を使うことや、
学校などでのフッ素洗口なども、当たり前になってきました。


お子さんを持つご家庭では、
周りの家族からむし歯の原因菌がうつってしまうということで、

同じスプーンを使い回しないようにしようとか、
口をつけた食べかけのものを子どもに与えないようにしようとか、
ノンシュガーのおやつを選ぶようにしようとか、

様々なむし歯予防の方法が日常になってきました。



しかし、どうでしょう。

むし歯予防に関しては、
むし歯になる前からいろいろ気にかけているのに、

歯並びに関しては、
歯並びが悪くなる前から、
悪くならないように日々気を付けている、という人は
いったいどれくらいいるでしょうか・・・。


実際に歯並びが悪くなってから、
どうやって治したらいいだろう、
いくらくらいかかるだろう、
どれくらい期間がかかるんだろう、
などと、多くのことで悩まれる方が多いと思います。

それどころか、
歯並びが悪いことは承知の上で、
どうせ親も兄弟もみんな歯並びが悪いからしょうがない、
とあきらめて、そのまま放っておく人も実に多いです。


歯並びが悪いまま放っておいた人の中には、
無理な咬み合わせのまま長く過ごすことになるため、
顎関節症になってしまったり、
むし歯や歯周病になりやすくなり、歯を失いやすくなったり、
うまく噛めずに胃腸に負担をかけやすかったり、
発音や滑舌が悪くなったり、と、
様々な問題を引き起こすもとになってしまいがちです。



でも、考えてみてください。


歯並びも、ちゃんと知識と体験を通して、
悪くならないように予防できるとしたら・・・・。


すべての現象には、原因があって結果があるとしたら・・・。


出っ歯、受け口、すきっ歯、ガタガタの歯並び・・・

どんな歯並びにも、そうなるべく原因がすでにあったとしたら・・・。



私たちは、そうなる原因を見極め、
本来あるべき姿である正しい歯並び、咬み合わせに導くための、
様々な知識と手法を持っています。


原因を追い求めれば追い求めるほど、
どんどんさかのぼって、
少しでも低年齢の頃から関わっていくべきなのです。


歯並びを決めるのは顎である、と言えますが、
その顎の形が決まるのが、実は哺乳期なのです。

だから、おっぱいの与え方、抱っこの仕方、離乳食の与え方など、
まだ歯が生える前から、アプローチしていく必要があります。

ですから、私たちはこの時期に
お母さんたちに知ってもらいたいことがたくさんあります。

それらの情報をお伝えしつつ、お子さんの成長を観察し、
見守っていくのが『パオクラブ』です。



そして、ハイハイ、つかまり立ち、よちよち歩きと、
成長するにしたがって、身体も大きくなり、
友達と走り回れるくらいの幼稚園や保育園の頃には、
顎の成長の基準となる頭部の成長がかなり進みます。

この時期に、おでこや後頭部の発達の状態を見極め、
身体も癖や生活習慣も、しっかり成長させられるために、
遊びや運動を活用した『パオたんクラブ』というものがあります。



そして、小学生になって、
自分で宿題もできるようになってくると、
自分の意志で実践できることが増えてきます。

その頃には、上顎や下顎の成長の発達期とも重なりますから、
良いタイミングで顎を発達させるために、
トレーナーという装置を使って、
自分の意志でトレーニングもおこなえるようになります。
それが、『MRC矯正』です。



子どもの成長や発達の時期に合わせ、
本来あるべき健全な成長を促すため、
各年代ごとに知っておくべきこと、実践してほしいことがあります。

あの時、こうしておけばよかった・・・という後悔をしてほしくないから。
私たちも、あの時こう伝えておけばよかった・・・と後悔したくないから。


ちょっとでも気になる、興味がある、という方は、
どうぞお気軽にご相談ください。

子どもの歯並びに関する無料セミナーは、随時開催中です。
「子ども歯並びセミナー希望」とお電話をお待ちしています。

0569-35-2119

投稿者 医療法人真稜会IDentalClinic

アクセス


大きな地図で見る〒479-0831 愛知県常滑市錦町1-22-2
名鉄常滑線多屋駅から徒歩15分
営業時間:AM9:00~PM18:00
休診日:木曜日、日曜日、祝祭日

  • RSS配信
  • RSSヘルプ