スタッフBlog

2015年10月 2日 金曜日

鼻呼吸を日本の文化に

爽やかな風が吹き、秋空が広がっています。

I Dental Clinicでは、
待合室や受付、診療室、キッズルームなど、
どこにいても、大きな窓ガラス越しに、
青空と木々の緑が目に映ります。


待合室・受付前のコートヤードの様子。




診療室から見上げたコートヤードの様子。



日差しはまだまだ暖かく感じますが、風はさらっとしていて、
すっかり、秋の空の色に変わってきました。


この時期は、あちこちの小中学校で
運動会や文化祭などが開催されています。

走ったり、跳んだり、踊ったり、歌ったり、叫んだりと、
思いっきり体を動かすことの多いこの季節。


より、身体能力を発揮するためには、
呼吸が重要なカギを握っています。


口呼吸より、鼻呼吸。


空気が乾燥してきています。

そろそろリップクリームが手放せない、という方。
つい、唇をなめてしまうという癖のある方は要注意。
その唇の渇き、口呼吸が原因かもしれません。


寝ている間に、口の中や喉が渇いて、
朝起きた時に、ガラガラになっている人も、
口呼吸が原因かもしれません。


マスクをしているから大丈夫!と思っていても、
マスクの下ではお口ぽかんになっていませんか?
一般的なマスクの場合、
マスクの目よりも細菌やウイルスの方が小さいので、
マスクの下での口呼吸も、要注意です。


鼻でちゃんと呼吸ができていれば、
天然のフィルターとなって細菌やウイルスも防いでくれますし、
乾燥した空気も、ちょうどいい具合に湿らせて、温めてくれます。


鼻呼吸という、最大の武器を持っていれば、
風邪もインフルエンザも怖くありません。


鼻呼吸ができていれば、もちろん、むし歯にもなりにくく、
不正咬合(良くない咬み合わせ)にもなりにくいのです。



でも、どうやって鼻呼吸を自然におこなえるようになるのでしょう。
「言われなくても、自分は鼻呼吸してるし・・・」
と思っている方の方が、実は危険だったりもします。


その極意を、11月3日(火)文化の日に、
常滑のJAあいち知多総合本部ビルの7階大会議室にて、
福岡のみらいクリニック院長今井一彰先生からお聞きになれます。

定員は300名。
入場も無料の、市民向けセミナーです。

どうぞ、みなさんお誘いあわせの上ご来場ください。
私たちI Dental Clinicのメンバーも、会場のお手伝いにまいります。


会場で、お会いしましょう

投稿者 医療法人 真稜会 I Dental Clinic

アクセス


大きな地図で見る〒479-0831 愛知県常滑市錦町1-22-2
名鉄常滑線多屋駅から徒歩15分
営業時間:AM9:00~PM18:00
休診日:木曜日、日曜日、祝祭日

  • RSS配信
  • RSSヘルプ