MRC矯正治療

2015年8月11日 火曜日

ストレートネックって知ってますか?

最近、多い『ストレートネック』って知っていますか?

スマホやゲームを操作する時の姿勢が
原因のひとつだと言われます。



スマホやゲームを操作する時、
どうしても前かがみの猫背になってしまい、
重たい頭を支えるために首や肩に大きな負担がかかります。

本来、首の骨(頚椎)は、ゆるいS字型の湾曲があるのですが、
無理な姿勢や負担からその湾曲が無くなり、
まっすぐになってしまうのです。


すると、「姿勢よくまっすぐ立ってね」と言っても、
首だけ前に出てしまうような姿勢になってしまいます。



本来、無理無駄なく姿勢よく立つというのは、
くるぶしからまっすぐ上に伸びたライン上に、
腰骨があって、肩があって、その上に耳があるのが
良い状態です。



写真上にラインを引くとよくわかりますよね。
肩より首が前に出てしまっています。


そして、まっすぐ立とうとするあまり、
腰を反るような形になっているのもわかります。


こういう腰の反りをしていると、
お尻がプリッとしているように見えますが、

腰に負担がかかって、腰痛の原因にもなりますし、
骨盤の傾きが良くないので、

特に女の子の場合、
生理痛や生理不順を引き起こしやすくなったり、
お腹の冷えや、下痢、便秘になりやすくなることもあります。



そもそも、なぜこういう姿勢になってしまうのか・・・

その原因の一つは、口呼吸だと考えます。


口呼吸が原因で姿勢が悪くなってしまうのか、
姿勢が悪いのが原因で姿勢が悪くなってしまうのか、

卵が先か、ニワトリが先か。


どちらにしても、正常な発育と成長を促すことができれば、
自然な鼻呼吸もできるでしょうし、
身体に負担のかからない姿勢もできるようになるでしょう。


私たちが改善したいのは、『歯並び』ではなくて、
呼吸・姿勢・習癖です。

成長発育段階のお子さんの時期に、
呼吸や姿勢や習癖が改善されれば、
自然に歯並びや咬み合わせも、正常になっていくのです。


今まさに、成長過程のゴールデンエイジである、
7歳から10歳くらいのお子さんであれば、
その成長の過程をうまく生かして、
歯の生え変わりの時期ともうまく合わせて、
本来あるべき正常な歯並びを獲得できるでしょう。


私たちの医院では、『予防歯科』として、
様々な検査や測定をおこなった上で、
悪くなる前に、悪くなる原因やリスクを早期に発見して、
早期に改善していきます。

それは、歯並び咬みわせも一緒。

まずは、しっかり検査して、
今できることや今しかできないことを、一緒に考えましょう。


詳しくは、「子ども歯並び無料セミナー」にお越しください。
8月12日(水)と8月31日(月)の10:00より開催しています。

また、その日にお越しになれない方には、
随時無料セミナーを開催しますので、お気軽にお越しください。

準備の都合上、ご予約が必要です。

0569-35-2119

投稿者 医療法人真稜会IDentalClinic

アクセス


大きな地図で見る〒479-0831 愛知県常滑市錦町1-22-2
名鉄常滑線多屋駅から徒歩15分
営業時間:AM9:00~PM18:00
休診日:木曜日、日曜日、祝祭日

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