MRC矯正治療

2015年8月10日 月曜日

姿勢の悪さは呼吸の苦しさ?

激しいスポーツをした後、
心臓がバクバク鳴って、身体を支えるのも大変で、
息もハアハア上がってしまう時、

通常の呼吸では追いつかないほどの息苦しさを感じると、
首から顎にかけては前に出て、背中は丸く前かがみになり、
肩を大きく揺らしながら、口からの呼吸になってしまいます。


これが、激しいスポーツの後でもないのに、
日常生活の中で、無意識に首と顎が前に出て、
背中が丸く前かがみになっているとしたら、
それは、自然な呼吸がしづらくなっている証拠かもしれません。


心肺停止の方への人工呼吸や心臓マッサージをおこなう時、
気道を確保するために、顎を前に出すように傾けますが、
顎を前に出すことによって気道の塞がりを防いでいるのと同じことが
日常生活の中でも起きているのです。


また、日頃の運動不足などから、筋力不足も増えていますので、
自分の体そのものを支えることが難しく、
どこかにもたれかかったり、
頬杖をついたりすることが多くなっていないでしょうか。



本来の正しい姿勢は、真横から見た時に、
耳・肩・骨盤・くるぶしが一直線になるのが理想です。

こうしてまっすぐ立つことが、余分な重力を感じることなく、
もっとも無理のない立ち方になるはずです。


それなのに、『楽な姿勢』ばかりとっているのは、
本来の『楽な姿勢』とはほど遠く、
呼吸の苦しさからそうなってしまうのではないかと思うのです。




姿勢を正しくしましょう・・・とは、
昔からいつも言われることですが、

姿勢を正しくするためには、
正しい呼吸と適度な筋力が必要です。


お口の中の舌も筋肉でできています。
舌の悪い癖を改善するための、舌の筋トレも必要かもしれません。



I Dental ClinicでのMRC矯正では、
歯並びを悪くしてしまう原因である「呼吸・姿勢」から改善するため、
まず全身の写真をお撮りしたり、呼吸の測定をおこなったりします。

そして、矯正治療としてのトレーニングの中には、
鼻呼吸を促すメニューがあったり、
筋力体力を維持するための
バランスボールを使ったメニューがあったりします。


MRC矯正について詳しくお知りになりたい方は、
8月12日(水)・31日(月)の10:00より、
「子ども歯並び無料セミナー&歯医者さん体験」をおこないますので、
みなさまのご来場をお待ちしております。

準備の都合上、予約制でおこないますので、
ご興味のある方はお電話にて、ご連絡ください。

0569-35-2119

どうしても、この日に参加が難しい方は、
別の日でも随時無料セミナーをおこないますので、
お気軽にお問い合わせくださいね。


投稿者 医療法人真稜会IDentalClinic

アクセス


大きな地図で見る〒479-0831 愛知県常滑市錦町1-22-2
名鉄常滑線多屋駅から徒歩15分
営業時間:AM9:00~PM18:00
休診日:木曜日、日曜日、祝祭日

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