スタッフBlog

2015年7月 9日 木曜日

I Dental Clinicが求める歯科技工士像

今日、東海歯科医療専門学校の生徒さん向けの企業説明会に、
マネージャーの杉田と技工士の古谷、竹本の3人で行ってきました。


学生向けのプレゼントして、
I Dental Clinicだからこその歯科技工士の役割や、
I Dental Clinicが求める歯科技工士像について
語ってきました。



まずは、院内の技工のため、

患者さんの顔が見える、
口腔内の状態が確認できる、
生活習慣や生活、癖などがわかる、

という、ただの『モノづくり』ではなく
『相手の顔が見える』仕事であるということ。



治療方法や治療方針など、
歯科医師の考えや思いを直接聞くことができる、

自分が迷ったりわからないことを、
歯科医師に直接教えてもらうことができる、

入れ歯やインプラントなどが専門の院長・副院長なので、
より細かく、よりわかりやすく教えてもらうことができる、

という、書面や画像だけの指示ではなく、
歯科医師とのコミュニケーションがうまくとれるということ。




また、予防歯科としておこなっているので、
口腔内の環境が整った状態で治療に入るため、
より精密で、より美しい補綴物を作ることができる。





そして、一番の特徴はこれでしょう。

予防歯科として、むし歯予防・歯周予防を進めているため、
歯が多く残っている方が多くなってきています。

そのため、むし歯や歯周病で歯を悪くするのではなく、
残っている歯の力、咬み合わせなどの問題から
歯が欠けてしまったり、割れてしまったり、
あごの関節に負担をかけてしまったりして、
歯を悪くしてしまうことが増えてきました。


だからこそ、咬み合わせの不正や歯並びの悪さを、
早い段階で改善しておく必要があり、
私たちI Dental Clinicでは、
子どもの頃からの歯並び予防に力を入れています。



つまり、これまでの技工士は、
歯を失くしてしまったところに代わりとなるもので補うもの
(入れ歯・インプラントなど)を作る、

歯がむし歯などで崩壊してしまった部分を、
代わりのもので補うもの(詰め物やかぶせもの)を作る、

というのが主な役割でしたが、


I Dental Clinicでは、
歯のある方に対して、あるものをどう生かすか、
本来あるべき姿(良い歯並び)に成長させるために必要な装置を作る、
ということも、重要な役割になりました。


また、力の関係で失ってしまう歯も出てきますが、
その時に代わりに作るものは、

自分の歯と同じような、
またはさらに美しく機能的なものを作れる技工士、
みんなに自慢したくなるようなものを作ってくれる技工士、
というのが、I Dental Clinicの自慢だ思っています。





そんなやりがいを持って、
一緒に患者さんの口腔の健康を守れる歯科技工士。

この年からは、国家試験が全国統一になるということもあり、
国家資格をとるのも大変になるかもしれませんが、
学生のみなさんは、がんばってくださいね。




投稿者 医療法人 真稜会 I Dental Clinic

アクセス


大きな地図で見る〒479-0831 愛知県常滑市錦町1-22-2
名鉄常滑線多屋駅から徒歩15分
営業時間:AM9:00~PM18:00
休診日:木曜日、日曜日、祝祭日

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