スタッフBlog

2013年4月 4日 木曜日

4月4日は歯周病予防デー

全国の歯科衛生士さんが立ち上げた
歯周病予防プロジェクト『Good Bye Perio』の活動により、
2012年4月4日に制定された『歯周病予防デー』というものがあります。

歯を失う原因の大きな2つは「むし歯」と「歯周病」。

そのうち歯周病は、ほとんど自覚症状がなく、見た目にもそれほどわからないうちに
どんどん進行し、気がついた時には歯がグラグラ、抜かざるを得ない状態に。

さらには、歯周病菌が全身に作用し、
動脈硬化や糖尿病、早産、低体重児出産などなど、
さまざまな疾患に大きな影響を及ぼすこともあります。

最近、歯医者に行ってないなあ~というそこのあなた。
痛くないから別に気にしてないけど・・というそこのあなた。
ぜひ一度、歯科検診を受けてください。

そして、専門の国家資格を持った歯科衛生士による歯周検査と、
歯周病治療・歯周病予防のための歯石除去や、
効果的な歯みがきの仕方や歯ブラシの選び方などを受けましょう。

生涯おいしく食事ができるように。
自分の歯で、生涯暮らせるように。



それでも、どうしても歯を失うことになってしまったら・・・。

I Dental Clinicでは、
他の自分の歯に負担をかけず、自分の歯とほぼ同じように噛むことができる
インプラント治療にも自信を持っております。

歯を守るプロ集団、歯科衛生士がしっかり口腔ケアをおこなっているからこそ、
一般的なむし歯治療はもちろん、インプラント治療も自信を持っておこなえます。

たとえ失った歯の代わりにインプラントを入れたとしても、
そのインプラントがむし歯になることはないですが、
歯周病とよく似た『インプラント歯周炎』という症状を引き起こし、
歯茎の炎症や歯槽骨の破壊などからインプラントが抜けてしまうこともあるのです。

インプラント歯周炎の発現のメカニズム
http://www.shika-implant.org/contents/old_010.html
日本口腔インプラント学会HPより。


だからこそ、インプラントを入れたら成功!くっついたら成功!だけでなく、
そのインプラントをどれだけしっかり維持できるか。
はたまた、その他の自分の歯をどれだけ健康に保つことができるか。

歯を失うたびに、何度も何本もインプラント治療を繰り返す必要がないように。

私達I Dental Clinicは、予防システムが確立されているからこそ、
インプラント治療に自信をもっておこなっています。

まずはお気軽にご相談ください。
0569-35-2119
医療法人真稜会 I Dental Clinic

投稿者 医療法人 真稜会 I Dental Clinic

アクセス


大きな地図で見る〒479-0831 愛知県常滑市錦町1-22-2
名鉄常滑線多屋駅から徒歩15分
営業時間:AM9:00~PM18:00
休診日:木曜日、日曜日、祝祭日

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